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リノベレポート3(大阪編)

テーマ:現場

こんにちは。大阪のリノベーションの現場です。

 

前回は内装工事の様子をレポートしました。

 

今回は引き続き内装工事~仕上工事の一歩手前までをお伝えしたいと思います。

 

写真は床暖房のパネルを設置しているところです。

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前回のレポートで遮音の床下地を設置している様子をご覧いただきましたが

 

その上に床暖房のパネルを敷いています。

 

今回採用した床暖房は低温式床暖房というもので

 

仕上げに無垢のフローリング材を使用するために選択しました。

 

意外とご存じない方が多いのですがマンションのリノベーションでも

 

無垢の床材を使うことはできます。

 

(裏にゴムの貼ってあるフカフカしたフローリングでなくてもいいんです!)

 

さらに床暖房を併用することも可能なんですね。

 

(ご興味がある方はお気軽にお尋ねください。info@norifumiaoki-studio.net)

 

床暖房のパネルの設置が終わるとフローリングを敷き詰めていきます。

 

これで床の工事はだいたい終了です。

 

床の工事が終わると天井と壁の下地処理の続きを行います。

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写真の白い線状のものはパテ処理の跡です。

 

石膏ボードの継ぎ目をパテで埋めて平らにしていきます。

 

実はこの工程がとても大事です。

 

パテ処理の良し悪しが次の仕上工事(塗装工事)に大きく影響します。

 

そのため塗装屋さんが自ら時間を掛けて念入りに作業を行います。

 

次回は仕上工事の様子をお伝えします。

 

仕上工事が始まると一気に「出来てきた」という感じになるので楽しみです。

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おまけです。インターホンやスイッチ、リモコンをまとめて設置するスペースです。

 

大工さんに壁を掘り込んでつくってもらっています。

 

青木律典建築設計スタジオ / 青木律典

 

http://norifumiaoki-studio.net/

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