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リノベ現場!解体が終わりスケルトン状態に!

 

こんにちは、tanakaです。

 

先日工事着工したT様邸の墨出し確認に行ってきました。
今回は躯体だった浴室部分の壁を残し、
スケルトンの状態となりました。

皆さんが普段見慣れている空間も、仕上げを剥がし、
床、壁、天井をなくせば同じ様態になります。

 

リノベーション後のプランに合わせて、
墨で壁の建つ位置が床に書かれています。
まだない壁を想像しながら、プラン通りになっているか、
解体した後に図面と現場で大きな寸法の違いはないか、
確認を行ないます。

 

この状態からどこまで造り込んで行くか、どう仕上げるかで
一人一人に合わせ様々なプランが出来上がります。

 

躯体を見せず、床、天井、壁全て仕上げれば
天井高は低くなるものの配線や配管などは天井裏や壁の中に隠れ
すっきりした空間が出来上がります!!

 

逆にリノベーションならでわの醍醐味!一部躯体を残すと
配管、配線などは見えてきますが、
物件ごとの躯体の違いで味が出て、天井も高くなります。

 

「新築選びは妥協の連続?リノベーションで納得できる住まいづくり」

躯体の壁が造作家具や、N様がお持ちの雑貨や家具とも相性バツグ!
壁式構造のため間取りの大きな変更は出来ませんが、
躯体壁も表面を綺麗にして仕上げています。
存在感があっていいですね〜

 

各部屋ごとに天井や壁の仕上げを変えることも出来るので、
寝室は天井を造り天井高を下げて綺麗に仕上げたり、
リビングは天井を造らず開放的な空間にしたり、
印象もガラッと変わります、色々妄想してみてください^^

 

(tanaka)

 

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update:2014-08-06 10:00 author:ecodeco

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