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中古を買ってリノベーションした人に聞いてみた、物件購入の決め手とは?

テーマ:その他

はじめに

不動産スタッフのShimadaです。
お客様がご希望される暮らしとってピッタリだと思える物件を、
日々宝探しのように探しております。
ただ皆さんがスムーズに物件を購入できるかといったらそうでもなく、
一生モノの大きな買い物であるが故に、
「本当にこの物件を購入するので良いのだろうか?」
と悩まれる方も多いです。
物件を選ぶ基準も多種多様で何を基準に決めていけば迷ってしまうことも。

リノベーションした方々は、どんなところを重視して決めていったのでしょうか?
今、快適に暮らしている中古マンションリノベーションの経験者6事例の家を選んだ決め手を聞いてみました!

1.売却や賃貸の可能性あり!人気の中目黒で41㎡。カフェのような空間に。

キッチン-1

夫婦と子どもで住むのに、もともとはは60㎡で探していました。
ただ転勤から戻ってきたら2軒目を購入・・と考えていたので、
そんなに予算を高く設定したくないという思いもありました」とお話しするK様ご夫婦。
立地と価格を優先した結果、41㎡のマンションを購入することに。転勤までの一定期間を存分に楽しもうと思った末の決断でした。

気になるK様の続きのインタビューはこちら

投資と考えた都心リノベ41㎡でカフェのようなリノベーション空間

 

2.職場からの立地と管理の良さが決め手。家でボルダリングしてます!
玄関-1 (5)

「夫の通勤に30分かからないという立地がよかったです。またどうせ壊すからと思っていたので内見の際の室内の汚れは全く気にしませんでしたね。
それよりもエントランスがキレイで管理体制が良かったのと住民の方に挨拶してもらえたのがすごく印象的だったのを覚えています」と話すNさま。
集会室のスリッパがキレイに並んでいるのをみて、「自分たちの性格に合う」と感じたのが物件購入の決め手だったそうです。

気になるN様のインタビューの続きはこちら

アウトドアな趣味を家の中で!ボルダリング・自転車・登山

3.自然環境重視!森に囲まれた団地購入。ゆったり1人暮らし

外観-1

「都内とは思えない、ゆとりのある敷地と緑がいっぱいの団地の環境の良さは衝撃的で、
自分がかねてから希望していた『窓から緑が見えること』と『風通しがいいこと』が叶うこの団地を気に入りました」とA様。
A様の団地は緑に囲まれた環境のなかにあります。

気になるA様のインタビューの続きはこちら

緑の中の団地をリノベーション×DIY!レトロなアトリエ空間を作る

 

4.駅から徒歩16分だけど広々間取り!ルーバルで植物を育てる生活。
リビングダイニング-2 (1)

「『80㎡以上、ルーフバルコニー必須』という夫の条件をもとに、立地を限定しない物件探しに。
ただし全く土地勘の無いエリアは避けるという鉄則は守りました。
東京を離れ一歩引いた位置から都会を眺める落ち着いた生活は私たちに合っているようです。」と弊社スタッフの天井。
画一的に徒歩10分以内と希望条件を絞るのではなく、「自分たちが心地よく暮らして行くのに何が必要か見つけることが重要」だと話します。

スタッフ天井の家探しの詳細はこちら

ルーフバルコニーに一目惚れ!自然と共に生きる心地いい暮らし

 

おわりに

リノベーションのメリットは、「物件選択の幅が広い」という点。
一般的な新築マンションの場合、20年ほどかけて分乗価格の60%前後まで緩やかに価格を下げていきます。
この分乗価格との差40%がリノベーションのメリットになります。

その40%分を使って、より立地の良い物件を探して購入して将来の売却や賃貸を見越すか、
自分たちの理想の暮らしを実現するための広い物件を購入するか、あるいは立地や広さはそのままで、こだわりの内装を作り込むか、と選択肢は様々。

自分の欲しい暮らしを考えた時、どの点に重点を置くかが重要だと思います。
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update:2015-08-01 16:12 author:ecodeco

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