リノベーション情報サイト「リノベりす」

リノベーション専門誌「relife+」 X SUVACO のリノベーション情報サイト

東京リノベーション事情

団地マニアなEcoDecoスタッフが綴る最新の東京リノベーション事情

>ブロガー情報を見る

開放感とはなんぞや

テーマ:現場

_62A4318

お客様のご要望をおうかがいする中で「開放感」という
キーワードに出会う事があります。

 

きっと対義語は「閉塞感」ですよね。

 

この「開放感」、言語の常なのですが、
現している物が使っている方によって
様々なニュアンスを持っているんです。

 

室内の広さを差している場合
外とつながっている感じ
眺望が抜けている様子
等々、

 

でもただ開けっぴろげなだけだと、
人の目線が気になってしまうので、
こちらからは抜けているけど、
向こうからはうまい事隔てられていたりする、
ちょうど良いこもり感も必要だったりもします。

 

やはり体感が大事な要素なので、
開放感の有無を感じるかどうか行ってみないと分からないんですよね。
図面や周辺の地図だけ見ると閉塞感がありそうだと考えるんですけど、
実際に行ってみるとちょうど良い開放感とこもり感のバランスだったり…。

 

冒頭の写真は現在弊社がお預かりしている物件なのですが、
売主さまは巾広のバルコニーにテント状の布を下げておられました。

 

都内のマンションではよくあるのですが、やっぱり隣戸との距離が近い。
簡単な方法は「カーテンで目隠しをすること」なのですが、
そうすると外とのつながり感はなくなってしまいますものね。
都心なのに開放感を演出するひと工夫、
なるほどなと思いました。

 

_62A4329

 

都心で感じる静謐。

 

さてご自身の求める開放感はどんなものですか?

 

(kobayashi )

この記事を著者のサイトで見る

update:2016-10-17 23:35 author:ecodeco

殿堂入り記事

200万円の見積りが出たウッドデッキを10万円で抑えた方法
カウンターキッチン制作
IKEA+ワタクシゴトなヒトシゴト~ウッドタイル編~
キッチン ~ 前壁 タイル編 ~
DIY ~勉強机~ 作りました!