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多摩で陶芸体験☆食器って、奥が深いです…!

 

こんにちは!Natsukiです。
梅雨らしく、雨の多い日が続きますね。
屋根の下で楽しめることについて
色々考えた結果
ずっと行ってみたかった、多摩にある陶芸教室に行ってきました!
写真 3

写真 1 のコピー 写真 1

写真は教室の様子と、
迎えてくれた秋田県の龍くんと、柴犬の翔くん。(かわいい!!)
窓から緑が見える、とてもアットホームな空間です。

行程はこんな感じ。
①まず形を決める。
②釉薬(色)を選ぶ。
③酸化製法か還元製法かを決める。
④先生に教えてもらいながら成形!

1kgの土で、自由に創ることができます。
1kgというと大体、
お茶碗2個と、小鉢が一つできるくらいの土の量。
友人は大胆に大きなサラダボウル1つ!
私はお湯のみ、小鉢、平皿で3つ。
写真 2

釉薬にも沢山種類があって目移りしましたが
焼き方も、酸化と還元の2種類あって
これによって同じ釉薬を使っても違う色味になるんです。
酸化は、釜の中でたっぷり酸素を与え続けながら焼く製法で
還元は釜の中で、一度器を酸欠状態にするのだそう。
そうすることで、その釉薬の成分の持つ本来の色が出やすくなったり、
酸素が抜けた部分と抜けきらなかった部分で
色のムラが出来ることがあるんだとか!
分かりやすい例を挙げると、
銅の成分が入った釉薬を用いた場合、
還元では茶に近い色をしていますが、酸化は水色がかった色をしています。
10円玉の色の変化と同じ!
10円玉も本来はピカピカとした茶色をしていますが
酸化をして錆びると青みがかかってきますよね。

写真 2 のコピー

写真 4

集中して口が空いていますが
真剣です…!!
先生に手助けしてもらいつつ
なんとか完成!
…ちょっと斜め?
でもこれも味ということにしておきましょう!
焼き上がりはこれよりも一回り小さくなるそうです。
どんな色になるかはお楽しみ!
無事、出来上がった器が届いたら
またご紹介させて頂きます♪
緑が見える教室で、とっても素敵な時間を過ごせました!

いつか弊社事例のI様邸のように
ほんとうに大事にしたい食器だけを
ゆっくり集めていきたいな〜と思います♪

I様邸の事例はこちら
>>>好きな器を飾りたいリノベーションで実現した
  ギャラリーのような空間
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(Natsuki)

もっと事例が見てみたい!そんな方はこちらもチェック♪

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update:2015-07-06 21:04 author:ecodeco

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