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公園が、家の近くにある暮らし。

こんにちは!Natsukiです。
関東の梅雨明けが発表されて
やっと気持ちのいい青空が戻ってきましたね。
久しぶりに快晴だった休日、
雨が降っている時は通り過ぎてばかりだった葛西臨海公園へ
ふらっと寄り道して帰りました。
写真 2 のコピー
写真 1 のコピー
写真 2

物件探しをしているとよく目にする、”◯◯までの距離”。
最寄の駅やスーパーは、毎日の生活に大きく関わってくる要素だと思いますが
「○○公園まで何m」というもの
それらと肩を並べて記載されています。
“近くに公園がある”というのは
特にお子様連れの方には大事な要素なんですよね。

そういえば
こうやってお客様のためにお部屋をお探しするまでは
公園の重要性について
あまり考えた事がなかったような気がします。
それはきっと、自分が子供の頃
家の近くに公園があるのが当たり前だったからかもしれません。
子供の頃は毎日のように公園で遊んでいたのに
上京して、一人暮らし用の部屋を探すとき
「近くにマンションがあるかどうか?」を気にした事は
ありませんでした。
大学生の一人暮らしに公園は必要なかったんです。

「公園」と聞いて私が思い浮かべるのは
臨海公園のような大きなものではなくて
鉄棒やブランコ、あとは滑り台があるくらいの
こじんまりとした、かわいらしいもの。
実家の近くにある公園がそうでした。
特に、かごの形をした大きなブランコがお気に入りで
祖父にお尻が浮くまで揺すってもらうのが大好きでした。
逆上がりや自転車を練習したり、
夏には地域の小さなお祭りがあったり。
成人式で帰省した時には
振り袖を来ながらブランコに乗って
その似合わなさに母と笑ったりしました。

親や友人と一緒に遊んだ記憶の他に
いつでも好きな時に、なんとなく、ふらっと行ける。
そんな印象もあります。
大人になってからはお気に入りのカフェがその代わりになりましたが
中学生・高校生の頃は
電話をしたり、友人ととりとめのない話をしながら
だらだらと長い時間を公園で過ごしたこともあります。
そんな場所が子供の頃、家の近くにあって
私はとてもラッキーだったと思っています。

公園が近くにある暮らし、
ご家族で新しく住まいを探される方には
これからもおすすめしていきたいと思います♪

(Natsuki)

近くに公園がある暮らし、一緒に探しましょう♪

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update:2015-07-22 09:30 author:ecodeco

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