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東京リノベーション事情

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どこもかしこも有田焼

皆様こんにちは!
EcoDecoスタッフのNabeです。

もう言わずともお分かりのように、EcoDecoは有田合宿に行ってまいりました!
shimadaがレポートしておりますので、ぜひご覧下さいませ〜
有田まちづくり勉強合宿に行ってきました! 第1回 なぜまちづくり?
有田まちづくり合宿 第2回 有田の魅力をトレジャーハンティング!

Nabeが気になったのは街を散策するにも、物件の視察をするにも、
そこかしこに「有田焼」が使用されていたことでした。

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街の案内板もほぼ有田焼で作られていました。

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スイッチプレートも有田焼、場所やデザインによってはリノベーションにも使えそう。

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レトロな雰囲気の玄関先照明。これならヨーロッパの軒先にあっても違和感なしです。

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登録証も有田焼、鉄のプレートなんかよりもずっと趣を感じます。

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神社の鳥居まで有田焼というこだわりよう。

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鳥居が有田焼なら、もちろん狛犬も有田焼。

街を歩くだけで有田が有田焼で栄えたということがよく分かりました。
来年、有田焼が創業400周年を迎えます。
古くは1650年(365年前)の江戸時代から、有田焼はヨーロッパへの輸入を開始しました。
400年という時を経て、売上の減少や職人等の後継者不足など、様々な問題を抱えながらも、
息を吹き返そうと様々なプロジェクトが動き始めています。

有田焼は日本酒と合わせて海外への展開も期待されていますが、
日本人の皆さんにも「有田に行きたい!」と思わせるような、
有田焼だけではない有田の街づくりや観光の仕組みをつくる。
新たなEcoDecoのミッションが、有田にあると実感させられた3日間でした。

(Nabe)

「暮らし」に対するEcoDecoの想いが詰まった一冊です。

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update:2015-10-11 17:52 author:ecodeco

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