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東京リノベーション事情

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内見の時はこんな道具を持ってきます! Vol.1

皆さんこんにちは!
鎌倉在住EcoDecoスタッフのNabeです。

 

EcoDecoのリノベーションコーディネーターは、物件のご案内する際に、
お客様が希望されている間取りやテイストがその物件で実現可能なのか、
現場で判断する為に、様々な情報を読み取らなければなりません。

 

PS(パイプスペース)はどこにあるのか?
お風呂やキッチンなどの水回りが動かせそうか?
壁が壊せるのかどうか?などなど、
チェックポイントを挙げるときりがありません。

 

ちなみに!okanoが物件のチェックポイントを分かりやすく解説してくれているので、
ご自身でもチェックしてみたいという方は、こちらのシリーズをご覧下さい!
物件を読むコツ教えます-vol.1:解体して見えるものを予測する

 

そんな限られた時間の中で、コーディネーターを助けてくれる、仕事道具をご紹介します!

 

まずはこちら!

P1050030
①メジャー

巻尺、スケール、コンベックスなど、様々な呼び名がありますが、
皆さんにはメジャーが、一番馴染みのある呼び方ではないでしょうか?
天井高や床の段差、壁の厚みなどを測る際にも使用するので、
比較的出動回数が多い道具です。

 

ライト_タテ
②ライト

ライトが主に活躍してくれるタイミングは、
ユニットバスの点検孔などを開けて躯体の表情を確認する時です。
具体的には下のような写真を撮影したい時に使います。

 20160423_101719

このアングルを撮影する理由として、
躯体がどのような表情なのか(特に躯体表しをご希望される場合)、
お風呂が躯体やコンクリートブロックに囲まれているかどうか、
という確認の為(お風呂を移動したい場合など)、
天井孔が付いているタイプのユニットバスの場合は、必ずと言っていいほど撮影します。

次回に続きます!

(Nabe)

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update:2016-05-07 09:00 author:ecodeco

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PREMIUM STORY

築47年の中古をフルリノベ。柔らかインダストリアルが新感覚な住まい。

決めなければいけない事が多く心が折れそうになった時、何より楽しむ気持ちを思い起こしてくれた依頼先の担当者。Kさんのこれからに寄り添い二人三脚で築いたリノベーション物語。