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内見の時はこんな道具を持ってきます! Vol.2

皆さんこんにちは!
鎌倉在住EcoDecoスタッフのNabeです。

 

EcoDecoのリノベーションコーディネーターは、物件のご案内する際に、
お客様が希望されている間取りやテイストがその物件で実現可能なのか、
現場で判断する為に、様々な情報を読み取らなければなりません。

 

PS(パイプスペース)はどこにあるのか?
お風呂やキッチンなどの水回りが動かせそうか?
壁が壊せるのかどうか?などなど、
チェックポイントを挙げるときりがありません。

 

そんな限られた時間の中で、コーディネーターを助けてくれる、
仕事道具を前回のブログでご紹介しました。
前回のブログはこちら⇒内見の時はこんな道具を持ってきます! Vol.1

 

今回はこちらのお三方をご紹介します!
まずはこちら!

 

2
③カメラ

お客様と物件を振り返ったり、設計士に詳細を見せる時など、
リノベーション前提の物件内見には、写真データが欠かせないものになります。

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④物件図面

写真データと共に、どんなスペックのマンションなのか、
どんなリノベーションが可能なのかを設計士に判断してもらう上で、こちらも非常に重要な資料となります。

天井高、躯体壁(壊せない壁)の位置、配管・排気の方向や出口、エアコン用の穴の位置など、
隅から隅までくまなくチェックしながら、図面に書き込んでいきます。

ちなみに!okanoが物件のチェックポイントを分かりやすく解説してくれているので、
ご自身でもチェックしてみたいという方は、こちらのシリーズをご覧下さい!
物件を読むコツ教えます-vol.1:解体して見えるものを予測する

 

計算機_タテ
⑤金融計算機

銀行員さんなどが使う特殊な計算機なので、返済額や金利、借入期間などを打ち込めば、
月々の住宅ローン返済額、総支払額、利子の金額などがすぐ出てきます。

多くの方々が、不動産購入は人生で一番の大きな買い物だと思います。
リノベーションだけでなく、不動産のプロとしてもサポートできるよう、
万全の体制で物件のご案内をさせて頂いています。

このように、色々な道具を使いながら、物件の目に見えない情報や、
隠れている部分を見つけ出していきます。

そんなEcoDecoのコーディネーターがご案内する物件の内見は、
今までとは違った角度から物件を見ることもできますので、
中古マンションのリノベーションをお考えの方、
EcoDecoの門を叩いてみてはいかがでしょうか?

(Nabe)

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update:2016-05-18 09:00 author:ecodeco

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