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ちょっかいを出す大切さ vol.4

皆さんこんにちは!
鎌倉在住EcoDecoスタッフのNabeです。

 

リノベーションコーディネイターのNabeは、
席が近い設計スタッフのkobayashiにいつもちょっかいを出します。

 

前回まではkobayashiにちょっかいを出していたNabeですが、
今度はkuwayamaに照準を合わせました!(笑)

 

前回までのブログはこちらから〜
ちょっかいを出す大切さ vol.1
ちょっかいを出す大切さ vol.2(現場出張編)
ちょっかいを出す大切さ vol.3

 

前回はお客様が気に入った物件を、
PSなどを省略した仮想スケルトンの状態まで図面上でご紹介しましたが、
PSも含めたスケルトンの状態はこちらです。

 

パンフレット図面(学芸大学パークホームズ)-1_PSあり

メーターボックスを囲んでいる壁が専有部分(お部屋側)にせり出していることや、
お部屋のなんとも微妙な位置にPS、そして構造壁が残ってしまいました。

 

お客様のご希望は「お風呂を広くしたい」、「中途半端な洋室の間仕切りと取っ払いたい」、
大きくはこの2点をリノベーションで改善して、このお部屋のポテンシャルをもっと引き出したい!
そんな要望を、どのようなリノベーションでkuwayamaは実現したのでしょうか??

 

リノベーション後の間取りはこちら!

 

1

洗面室とトイレは一体にすることにより、空間を最大限活かすような間取りを実現しています。
また通常は、洗面室に洗濯機置き場を配置する場合が多いですが、
大きなユニットバスを設置した関係で、洗面室のスペースを確保するために玄関側に移動しています。

 

洗面室には玄関側とLDK側にドアを設けて、2通りの動線を確保することで、
玄関側に配置した洗濯機までのアプローチを、出来るだけストレスが生まれにくくする配慮がなされています。

 

洗面室以外にはドアや間仕切りを設けていないこと、また水回りをPSから離さないことで、
床の高さを変えずに天井高をキープしている点など、詳細の説明はきりがないのでこの辺で。

 

しかし、このプランはあくまでもざっとしたご希望から出来上がったもので、
実際に物件が決まり、リノベーションがスタートすると、
設計スタッフが直接お客様のご希望やライフスタイルをヒアリングした後に、
いくつかのプランを1stプレゼンでご提案させて頂きます。

 

コーディネーターは、お客様と一緒に設計の1stプレゼンに同席するのですが、予想もしなかったプランや、
実際に内見の時に感じた制約(壁が壊せない、陽当たりが少し悪いetc.)を、
設計チームは思わぬ発想で解決してくれることもあります。

 

お客様と一緒に声を出して驚いたりすることもたまにあります(笑)。
「これは!」とテンションが上がるほど良い物件を内見している時も楽しいですが、
自分が担当したお客様の1stプレゼンも、とってもワクワクする大切な時間です。

 

プレゼンが終わると、お客様は設計チームとのやり取りがメインになってしまうので、
まるで恋人を取られてしまったかのような寂しい気分になります(笑)。

 

だからこそ、お客様とのやり取りが気になるので、kobayashiにもよくちょっかいを出してしまうんですね(笑)。

 

そのくらいの気持ちで、お客様の「心地いい暮らし」の実現に向けて、
EcoDecoは向き合ってサポートをさせて頂いています。

 

中古リノベやライフスタイルが気になる方はEcoDecoの門を叩いてみて、
ほんの少し足を突っ込んでみて、門をくぐってみてください。

 

あなたの未来へのヒントが見つかるかもしれません。

 

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update:2016-04-06 01:01 author:ecodeco

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