リノベーション情報サイト「リノベりす」

リノベーション専門誌「relife+」 X SUVACO のリノベーション情報サイト

東京リノベーション事情

団地マニアなEcoDecoスタッフが綴る最新の東京リノベーション事情

>ブロガー情報を見る

お風呂のハードル



こんにちはokanoです。
前回団地の大規模修繕の計画に関して書いたので
続きのようなコト書きたいと思います。

団地のお風呂。
団地に限らずなのですが、昔の風呂はユニットバスではなく、
タイル貼りの風呂でした。
ですのでもちろん浴室内は防水処理がされ、周囲を囲む壁は
コンクリートの躯体壁だったりします。

中古マンションを内見していると割と高い確率でありますね。



(こんな感じです)

コンクリート壁は解体することができないので困ったことに、
このタイプのお風呂では位置の変更やサイズの変更が難しいです。

がんばればなんとかできると思いますが、それをすることによる
しわ寄せが、、、なんだかんだ考えたあげく、元の位置で
計画するのが一番良い!という結論になってしまうんですよね〜。

でも、同じ場所に計画したからといって問題解決した訳ではないんです!
このタイプはいろいろありまして、、、
排水がスラブ下配管となっていて、排水口は↓こんな感じです。

つまり、
浴室の天井裏には上の階の排水管がある。
そして、
床は防水処理をしてタイル貼ったりしているので厚みがある。

そんな訳で、
UBに変更したくても設置する高さ寸法が足りない!
ということになるケースがあるのです。
(全てではありませんが、)

なかなか困ったヤツなので、内見時にこのタイプを発見したら
設計にも相談して下さいね!

解決策としてはいろいろあるかと思いますが、
タカラスタンダードがコレ向けの商品を出しています。

okano

リノベーションに関するお問い合わせは→コチラ

物件探し、資金計画に関するお問い合わせは→コチラ

 
 
 

この記事を著者のサイトで見る

update:2014-09-16 11:55 author:ecodeco

殿堂入り記事

200万円の見積りが出たウッドデッキを10万円で抑えた方法
カウンターキッチン制作
IKEA+ワタクシゴトなヒトシゴト~ウッドタイル編~
キッチン ~ 前壁 タイル編 ~
DIY ~勉強机~ 作りました!