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洗面室にもコダワリを


こんにちわ。okadaです。

本日は洗面室のお話。
たかが洗面室、されど洗面室。
収納が欲しいかもしれないですし、無くてもOKかもしれません。
棚の上に洗面ボウルがポンと置かれているのがお好みかもしれませんし、
壁掛け洗面ボウルだけでOKかもしれません。
本当に人によって様々です。

ということで、弊社事例の中でも洗面に焦点を当ててご紹介!

まずは最新の事例から。
『住まいづくりは「誰と歩むか」我が家のリノベーション』


ステンレスの洗面シンクです。
珍しい〜
大きい鏡+足下が半透明のガラス張りで、
部屋が広く感じられます!

『デザイナーが手掛ける自宅リノベーション


壁掛け洗面ボウルのみを取り付けるという潔さ!
なんなら鏡もただ立てかけているだけです。
一般のお客様ですと、この潔さは躊躇してしまいますが、
デザイナー+現場監督をされているお客様のご自宅でしたので、
この思い切りが出来てんんだと思います。
隣に置いているキャビネットで収納を賄っています。

『厨房サイズのキッチンでホームパーティーを楽しむ週末』


こちらは、洗面台をしっかり作っています。
アンダーカウンタータイプの洗面ボウルを選定しているので、
すっきりした印象がしますね。
正面にはタオル等が収納出来る収納家具も。
じつはこの鏡、レールが仕込まれているので、
左右に動かせてしまうのです!
そしてこの青の色使い。
見た目はとてもスッキリしているのですが、
この色のおかげでシックになりすぎず、
カジュアルな雰囲気が出ていますよね〜。

最後はこちら。

『新築選びは妥協の連続?リノベーションで納得できる住まいづくり』


ラーチ合板ですべて作りました。
そして、実は、水栓が洗面ボウルに対して斜めについているんです!
これは、洗面の奥行きを最小にして、脱衣スペースを最大に取ろうと、
四苦八苦した結果です。
ポイントは、正面の鏡の枠。
じつはラーチ合板の小口を薄く割いて作ってもらっています。
失敗して何度か作り直しているという、職人泣かせだったり。。。

仕上げの好みや収納量、そして機能性。
以外に考える事が多い洗面室。

これからも少しづつご紹介していきます!

(okada)

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update:2014-08-30 19:16 author:ecodeco

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