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播磨坂のリノベーション 床下に配管が通る



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①重要事項に関わる調査報告書は、その名の通り重要です。
②リノベーションがスタート!
③現場に墨を出す
④コンクリートブロックを積む

本日も播磨坂のお話。
現在床を作っている最中なのですが、
その前にしなければ行けない事があります。
それは、設備配管。
水栓や排水のある所まで、
排水管や給水管、給湯管を設置しておくのです。



ということは、着工してから解体が完了するまでに、
設備機器の位置や仕様を決めておかないといけないという訳です。
ですので、この写真の状態から変更するとなると、
やり直しとなり、増額や工期延長となってしまうのです。
注意しないといけません。

とくに排水管は、勾配を取る必要がありますので、
シビアです。


ちなみに、青い配管が給水。
赤い配管が給湯。
グレーの配管が排水。
分かり易くして、現場での間違いも出ない様になっています。


こうして見て行くと、当たり前の事なのですが、作り方には順序があって、
これをしてからじゃないと、あれができない。
という、順序を守って作っていいくのです。
この順序を考えて作られたものが「工程表」という訳です。
という訳で、現場に行くたびに、工程に遅れは無いか?
遅れているとしたら、どうしてなのか?
遅れを取り戻す事は出来るか?
と、施工会社と話をするわけです。

(okada)

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update:2015-01-31 22:56 author:ecodeco

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