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【大人のリノベーション】骨組みの状態でもかっこいい

>>>>木賃デベロップメント×EcoDecoで始まる【大人のリノベーション】<<<<

①着工編

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こんにちわ。

木賃デベロップメント×EcoDecoで進めていた
【大人のリノベーション】プロジェクトをレポートします。

前回は解体されただけで、がらんどうの状態でした。
それゆえ、事務所?と勘違いしてしまいそうな広さがありました。

さて、それから少しづつ進みまして、
ようやく壁の骨組みが出来上がりました。

壁の骨組みなので、これにボードを貼っていくことになります。
前回ではらんどうでしたが、
中央に部屋を作っています。

実はこの部屋の周囲を回遊できるようになっています。
廊下、ダイニング、インナーテラス、ライブラリー、ワークスペースに囲まれているこの部屋は、
主寝室なのです。

こちらが、ライブラリーとワークスペース。
ライブラリーにはソファを置かれる予定。

このライブラリーの幅が何とも言えない絶妙な幅で、
篭っている感じもあり、かといって閉鎖的でもなく。

気持ち良い空間です。

こちらがインナーテラス。
寝室の周囲が回遊できるようになっているので、
どうしても寝室が暗くなってしまうのですが、
バルコニーに向かって大開口を設けることで、明るさを確保しています。
実はエアコンの配管の経路も考えて、色々試行錯誤したところでもあります。。

こちらはリビング。
左手に腰窓が連続していて、明るい!
写真中央、壁が窪んでいるところには、オリジナルで製作するTV台が入ります。

この状態の現場に行くと毎回思うのですが、
壁の骨組みの状態でも十分かっこいいな〜と。

これからボードを貼っていくので、最終的には隠蔽されて見えなくなってしまう骨組み。
縦横がキレイに整列されて、等間隔に並べられて、
いぶし銀のような鈍い色の骨組み。
これにボードではなくて、透過するような素材を貼ったりすると面白いな〜
と想像しながら。
ボードが貼られるのが勿体無いな〜
と思ったり。

妄想は尽きません。

(okada)

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update:2015-10-14 10:31 author:ecodeco

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