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菊名のリノベーション〜奥行きのある住まい〜

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①環境第一の暮らし

②壁式構造の解体現場

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こんにちわ。

菊名のリノベーションのレポートです。
菊名駅からバスで10分。
60〜70㎡で探していたご夫妻が行き着いたのは、100㎡超えのマンション。

前回で解体が終了し、今度は壁や天井にボードが貼られていきます。

壁式構造の住まいですので、
間取り的に、劇的には変わっていません。
ただ、お二人の暮らし方、過ごし方を考えると、
結果的には壁式構造で良かった。
と、今では感じています。

正面の通路が廊下、左側の通路がキッチンとなります。

この、進めば進むほど部屋に奥行きが出て、
見え隠れする空間が出てきます。
この住まいでは、この「奥行き感」や「見え隠れ感」を大切にしました。
二人共に、リビングやダイニングに居れば、
一緒の時間も楽しめるし、
奥に進めば進むほど、一人で没頭出来る時間も楽しめる。
でも、何となく、気配を感じられる。
この塩梅が面白いなと思いながら設計していました。

この写真を見ても、
奥に空間が広がっていることが分かります。

今回のように、壁や天井にボードが貼られたときに確認することは、
コンセントやスイッチ、照明の位置です。
図面と相違ないか、
図面よりも、もっと良い位置はないかを確認していきます。

ここでは、天井の照明の位置が、少し右に寄っていたので、
天井の芯に来るように是正してもらいました。

現場が始まってから気づくことも多いので、
見逃さずに一つづつ確認していきます。

(okada)blog_case47_600_100

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update:2015-12-17 21:54 author:ecodeco

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PREMIUM STORY

築47年の中古をフルリノベ。柔らかインダストリアルが新感覚な住まい。

決めなければいけない事が多く心が折れそうになった時、何より楽しむ気持ちを思い起こしてくれた依頼先の担当者。Kさんのこれからに寄り添い二人三脚で築いたリノベーション物語。