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菊名のリノベーション〜キッチンとダイニングのつくり方〜

>>>>>>>>>>>>>>>菊名のリノベーション<<<<<<<<<<<<<<<

①環境第一の暮らし

②壁式構造の解体現場

③奥行きのある住まい

④壁は塗装仕上、天井はクロス仕上

⑤洗面に自由を!

⑥事例掲載されました

⑦プライベートスペースは雰囲気を変える

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こんにちわ。
前回のブログにも書きましたが、
こちらのお宅は、「玄関入って、左右振り分け」タイプの間取りとなっています。

今回はパブリックスペースのキッチン、ダイニング廻りのお話。
こちらが、プライベートスペースからパブリックスペースを見た様子。

プラベートスペースに入る扉とは違い、
透明なガラスを嵌め込んだ扉にすることで、
バルコニーの窓を介して外の風景も見えてきます。
扉にガラスを入れるだけで、とても開放的な雰囲気となります。

このガラスの扉を開けると、LDKとなります。

図面の通り、躯体の壁があり、
キッチンはダイニングを通ってアクセスする動線となりました。

こちらの写真の、右手の扉が、洗面室やプライベートスペースへ繋がる廊下。
左側がキッチン。
そして、正面の黒い壁にくっつけるようにダイニングテーブルが置かれます。
天井も黒く、左右の天井よりも下がっていますが、これは、この写真のように、元々あった梁を隠しているのです。
ただ単に囲うのではなく、
ダイニングの大きさに合わせて、
黒い天井にして、
そして、そこにダイニング用の照明を仕込む。
梁の存在感は消えて、
ダイニングスペースを意識させるような造りにしました。

さて、キッチン。
ダイニングからキッチンまで続く、大容量の収納。
通路幅があまり取れない関係で、
全て引き違いの扉としています。

キッチンはこちら。
ここでは、減額のため、スタンダードなシステムキッチンを採用しています。
どこからも四角になっているので、
割りきりポイントとしています。

キッチンの床は、ベージュのタイル。
少しまだらの模様が見えるタイルです。

実は、このお宅、図面を見れば分かるのですが、
キッチンに勝手口があるのです。
ゴミ出しとか便利ですよね。

左手の扉が勝手口。
ドアノブなどの金物は既存のままですが、
表面に白い化粧板を貼っています。
というのも、元々の勝手口の見た目が。。。

元々のコンロの位置が、勝手口の横だったこともあり、
かなり汚れが酷く、見た目もアルミ丸出しな雰囲気でした。

化粧板を貼っただけですが、
昔の印象はかなり薄れたと思います!

キッチンに窓があり、オリジナルで作ったキッチンキャビネットも収納量が多く、
とても充実したキッチンになりました。

(okada)

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update:2016-01-30 15:59 author:ecodeco

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