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東京リノベーション事情

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設計って、頭の中では3次元で考えてるんです。

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い致しま〜す。昨年末は営業最終日に売買契約を行ったりと
大掃除もままならない年末でしたが、
本年もドタバタがんばっていきますので
ご声援よろしくお願いします!
ーーーーー
さて、そんな年末に新たなプロジェクトの打合せを行いました。
現状を調査した際の事は以前ブログで書きましたが、
>新たなプロジェクトが始まります<
平面計画を進行させつつ、空間の収まりも
同時進行で検討しております。
これ!!
設計では大切なことなんです。
『2次元の図面を描きながら3次元を考える!』
設計する側としてはこれがポイントですね。例えば、 こちら。

寝室側から見た浴室周りの収まりですが、
平面図では同じなんですが、頭の中では立体で考えているので、
下のようなことも同時に検討しているのです。
B:間接照明を入れたらどうかな〜、と考えてみたり
 C:カーテンボックスをやめて堀上げてみようかな、と考えてみたり
頭のなかで妄想しつつ、打合せは発展していくのです。ーーーーー
はたまた、天井の収まりでは、どの位置で天井に段差をつけるのが
一番美しいか?なんてことも考えていたりします。
天井を美しく!
といえば、分かりやすい事例がありますね。
>>写真家の自邸リノベーション<< 
平面だけでは空間は作れません。
でも、平面図から始まるのも事実。
平面図1枚でいろいろな事を妄想しつつ
設計は進んでいくのです。
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update:2015-01-06 11:14 author:ecodeco

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