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解体して初めて分かることもあるんです!

 こんにちわokanoです。
新たなリノベーションの現場がスタートしました!
場所は中野。
新宿の夜景がすごくきれいに見える最上階物件です。
このプロジェクトは昨年の夏からスタートしているのですが、
設計段階ではキッチンの排水管のルートが分からない状態のまま
スタートしておりました。
念のため確認するために、自分でキッチンシンクの下を
ぶっ壊してみたのですが、結局分からず、、、
でもまぁ〜
キッチンの向きを変えるだけで位置を大幅に変更する計画では
なかったので現場がはじまってから配管ルートが分かっても
問題無いだろうな、ということで進めておりました。
 
解体素人では、床の解体は難しかったです。
(普通のノコギリでは切れませんでした、、、)
 ーーーーーーーー
で、
解体後の確認に行って来ました!
 
排水管はキッチン後ろの壁に入っていて、
どうやら隣のお部屋のPSに繋がっていることが判明。
特に問題なし!
設計変更もなし!
よかったー
予定通り工事が進められるので一安心!
と思いきや、
玄関やお風呂、トイレの床下にモルタルが打たれていたことが
新たに判明したのです。
洗面室で床を1段高くすることに急遽変更。
やっぱり中古リノベは解体してから分かることが多いですね。
それもリノベの醍醐味♪
okano
ビギナーのための賢い家のつくり方
中古を買って、リノベーション。】

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update:2015-02-03 10:44 author:ecodeco

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