リノベーション情報サイト「リノベりす」

リノベーション専門誌「relife+」 X SUVACO のリノベーション情報サイト

東京リノベーション事情

団地マニアなEcoDecoスタッフが綴る最新の東京リノベーション事情

>ブロガー情報を見る

壊してから初めて分かるコトはあるんです

 こんにちはokanoです。

毎度のことになってきましたが、

工事着工前に気になるところを調査!

ということで、設計中の物件を破壊してきましたー。

竣工図もあり、下調べは済ませていたのですが、

不安な面もあったので、myハンマーとmyバールを片手に

食後の運動程度の調査をしたのでご報告です。

ーーーーーー

まずは

現地の壁厚を確認したら120mmほどの厚みがあり、

「コンクリートブロックでも入っているのか?」と

怪しんでいた玄関横の壁ですが、、、、

 

何もなかった!

ただただ厚みを持たせた木軸の壁でした。

ここはクリアでした。

ーーーー

つぎに

こちらも壁厚が200mmほどあり、コンクリート壁のような

雰囲気を臭わせているにもかかわらず、竣工図には壁がない(?)

という箇所ですが、、、

当たり前のようにコンクリート壁が、、、

プラン変更決定です。

(これはかなり悔しい)

壁厚が普通の撤去できる壁とは明らかに違うので、

「何かあるな〜」とは思っていたのですが、

まさか本当に躯体壁があるとは、、、

ーーーー

さいごに

隣の部屋の梁よりもなぜか大きいところがあり、

そんなはずはない!と思っていたところ、、、

ただただフカシているだけでした。

近くにカーテンボックスがあったので、

それとラインを揃えるためにこうしたのだと思われます。

(やっぱりね!という感じでした)

今回も工事が始まる前にいろいろと分かって良かったです。

中古マンションは壊してから初めて分かることも多いので

現場に足を運ぶことはやっぱり大切ですね。

okano

ビギナーのための賢い家のつくり方
中古を買って、リノベーション。】

アマゾン2 amazonで購入ができます。

この記事を著者のサイトで見る

update:2015-03-03 11:21 author:ecodeco

殿堂入り記事

200万円の見積りが出たウッドデッキを10万円で抑えた方法
カウンターキッチン制作
IKEA+ワタクシゴトなヒトシゴト~ウッドタイル編~
キッチン ~ 前壁 タイル編 ~
DIY ~勉強机~ 作りました!