リノベーション情報サイト「リノベりす」

リノベーション専門誌「relife+」 X SUVACO のリノベーション情報サイト

東京リノベーション事情

団地マニアなEcoDecoスタッフが綴る最新の東京リノベーション事情

>ブロガー情報を見る

スケルトンを活かしたリノベーション:下準備が進んでます!

 こんにちはokanoです。
工事スタートした「スケルトンを活かしたリノベ」ですが、
下準備が順調に進行中です!
下準備とは「床壁天井を作る前の作業」と勝手に考えていますが、
その主な内容は、床壁天井の中に隠れてしまう設備配管や
骨組みの施工などです。

今回はその下準備が進んでいる状況をご報告です!

いろいろ資材が搬入され、現場での組み立てが始まってます。
今回の部屋は最上階なので、天井裏に断熱材が入っているため
天井を新たに設ける必要があったのです。
新たに作るボードの面(塗装の面)と
何もしない躯体の面のバランスが今回の肝なのです。
(ドキドキですね〜)
キッチン周辺は壁を作るので、軽量鉄骨(LGSと言います)で
壁の骨組みを作ってます。
床にある青とオレンジのチューブは給水と給湯の管です。
これは完成すると床下に隠れてしまうので、
解体作業が終わった後はまず配管作業が始まります。
(なので途中で設備の位置変更が発生すると一大事なのです、、)
お風呂の下準備。
コンクリートブロックを積み上げて防水処理を行う区画を
作ってもらっているところです。
この後にモルタル処理をして防水処理が行われるのですが、
給排水の設備配管はモルタルの中に埋まってしまうので、
ちゃんと位置を確認して正確に施工してもらうのが大切。
これは現場監督さんも気を抜けない!って感じです。
このプロジェクトの中で一番ドキドキしていたのが、
このトイレと洗面の排水管の位置関係です。
トイレの位置を移動させる計画だったので、
2つの排水管がクロスして共有管に接続させています。
図面上では、ギリなんとかなりそう!という感じで
心配だった箇所でしたが、問題無く配管完了です。
解体作業の後にいろいろ調整する期間を設けてもらえたので
なんとかなりましたー!
と、こんな感じで順調に進行中です!
下準備のほとんどは隠れてしまって見えないのですが、
ここでちゃんと施工してもらっておかないと、
後々全ての計画が破綻してしまったり、
ディティールが美しくなかったり、
無理やり感が出てしまったり、
と、いろいろ気になって眠れなくなってしまうので、
とても大切なんですね〜。
完成は6月末頃♪
乞うご期待!
okano
ビギナーのための賢い家のつくり方
中古を買って、リノベーション。】

アマゾン2amazonで購入ができます。

この記事を著者のサイトで見る

update:2015-05-12 11:03 author:ecodeco

殿堂入り記事

200万円の見積りが出たウッドデッキを10万円で抑えた方法
カウンターキッチン制作
IKEA+ワタクシゴトなヒトシゴト~ウッドタイル編~
キッチン ~ 前壁 タイル編 ~
DIY ~勉強机~ 作りました!