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ゼロリノベのロゴマークは京都の竜安寺にあった「我唯知足」をモチーフにしました。ゼロリノベのコンセプトにぴったりとはまっていたからです。このブログでは、「家を購入することで自由になる」ことを目指します。具体的には経済的、空間的な束縛から解放される方法を探っていきます。

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毎日の床掃除から解放されて、キレイを保つ住まい方

テーマ:日々の暮らし

埃はなぜ溜まる?

 

 

東京駒沢の中古マンションをリノベーションしたリビング

 

埃はなぜ溜まるの?何が原因?

 

毎日の掃除って本当に大変ですよね。

 

つい、今日はいっか。と先送りにしたり、掃除機をかけても、次の日床を見ると髪の毛や埃がちらほら見える…。何でこんなにすぐ床が汚くなるんだろうと不思議に思ってしまいます。

 

そもそも埃の正体は、布団やタオル、カーペット、着ている服などの繊維くずと、新聞やティッシュ、ノートやチラシなど紙の繊維くずが主です。

 

他にも、人やペットの体毛、フケや垢、ダニやダニの糞などもあり、外部から入ってくる砂埃や花粉などはごく少量です。

 

生きている限り溜まる埃、どうにかできないのでしょうか?

 

 

東京駒沢の中古マンションをリノベーションしたサニタリー

 

埃は隅に溜まりやすい

 

埃は各部屋の隅や、ベッドの下など、人が普段通らない場所に溜まります。人が活動していることで、埃のもとが吹き飛ばされて、飛ばされない場所へとだんだん移動していくんですね。

 

一人暮らし程度の面積で暮らしていれば、掃除用ワイパーで十分こと足りるとは思いますが、家族で暮らすマンションなどになると、そもそも掃除する部屋が増え、部屋ごとに掃除機を移動させていかなければならず、かなりの労力が必要となります。

 

では、部屋の隅を減らす、つまり間取り的に壁を少なく設計をしていくとどうなるでしょうか?

東京駒沢の中古マンションをリノベーションした子供部屋

 

 

間仕切りがなくなると掃除という考え自体が消える?

 

たとえば、中古マンションをリノベーションして、間取りを通常の3LDKや4LDKなど細かく間仕切られている状態から、巨大なワンルームにしたり、寝室など、間仕切りたい部屋をひとつだけ設けたりすると、埃や床掃除の問題はどうなるでしょうか?

 

答えは、

 

掃除ロボットが定期的に勝手に綺麗にするので、床掃除が消える

 

です。

 

床の段差や各部屋の扉がなくなり、キッチンからリビングまで殆どの場所を掃除ロボットが行き来することができるので、ホテルライクな暮らしが可能になります。

 

そんな間取りでちゃんと暮らせるのか、という心配はあるかもしれませんが、そもそも自分達のライフスタイルに、本当に間仕切りが必要かどうかを検討してみることをオススメします。(大きな家具で間仕切るという方法もあります)

 

間取りの細かさは、家族が一人でいる時間の長さと関係しています。家族の存在が感じられることは、幼少期の子供の人格形成と関係しています。

 

新しい住まいを検討している方は、自分達の叶えたいライフスタイルの実現のために、一緒になってアイデアを出してくれる住宅会社に相談してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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update:2018-06-06 17:20 author:ゼロリノベ

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