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〜家族の繋がりが感じられるいえ〜子供部屋編

こんにちは、kuwayamaです。

3月中旬に工事がスタートした上石神井のリノベーションの現場ですが、
先日施主検査を行いました。

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【過去の記事はこちら☆】

〜家族の繋がりが感じられるいえ〜フルスケルトン編

〜家族の繋がりが感じられるいえ〜玄関編

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今回は「子供部屋編」です!

S様邸では、子供部屋は将来お子さん一人一部屋づつ使える様、
合計2部屋つくりました。

それぞれの部屋には可愛らしいアクセントカラーを。

FALLOW&BALLのペンキを施主支給していただきました。

 

将来のお姉ちゃんの部屋には<No.210 Blue Ground
Exif_JPEG_PICTURE



将来の弟くんの部屋には<No.86 STONE BLUE

 

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写真をみるとなんとなくお気付きかもしれませんが、
こちらの子供部屋、コンパクトにつくっています。
広さ的には、ベッドを置くとこんな感じです↓

 

スクリーンショット(2015-04-26 20.52.51)スクリーンショット(2015-04-26 20.52.21)
物件の広さが既に決まっているので、
個室をいくつ確保して、リビングダイニングをどれぐらい広くして、etc
というのは、家族の過ごし方や関わり方などと大きく関係します。

(過去にこんな記事を書いています→「広さ×家族の数の最適解は…?」)

今回のS様邸の場合は、ご夫婦・お姉ちゃん・弟くんがそれぞれ
ベッドが置ける最低限の広さでプライベートな空間を確保しつつ、
基本的には、リビングダイニングなどで皆で過ごせる様に。
もし、お子さんが大きくなって集中して勉強をしたいというお年頃になったときには、
ロフトベッドで下にデスクを置くという方法で対応も可能ですね。

ということで、リビングダイニングには、
「ご飯を食べる」「テレビを見る」「寛ぐ」といった基本的な過ごし方以外にも
いろんな過ごし方が出来るようなスペースをつくりました。
どんな空間を設けたかというお話はまた今度のお楽しみに〜♪

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【過去の記事はこちら☆】

〜家族の繋がりが感じられるいえ〜フルスケルトン編

〜家族の繋がりが感じられるいえ〜玄関編

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kuwayama

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update:2015-04-26 21:27 author:ecodeco

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