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住吉リノベ現場レポvol.2:「1/50」と「1/1」を行き来する。

こんにちは、kuwayamaです。

6月末に着工した住吉の現場ですが、
現場は着実に進んでいっています!

〜〜前回までの様子はこちら〜〜
vol.1:住吉リノベ現場レポvol.1:スケルトン

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さて、今回はスケール(縮尺)のお話を。

設計の段階のときは、「1/50(50分の1)」や「1/20(20分の1)」のスケール、
つまり1メートルが2センチや5センチで図面に表示されています。

80平米の物件を、実寸大でA3サイズの紙に収めることはできないので
ぎゅっと縮小して図面を描いています。

なので、私たちはできるだけお客様にお部屋の広さや家具のサイズ感など
できるだけ想像しやすいように、打ち合わせ中はメジャーで実寸を
確認していただいたり、ショールームでお風呂や洗面ボウルなどの
実物を体感してもらったりしています。

でも、壁や梁や窓などとの関係で感じ方も変わってくるので、
(さすがに1/1の模型をつくることはできないので。。。)
現場が始まって、墨出しや壁の下地が組まれてきたころに
ようやく「こんな感じか〜」と実感できます。

Y邸@住吉の洗面台をひとつ例にとってみると、、、

【1/50:図面】
スクリーンショット(2016-07-26 9.54.48)

【1/1:墨出し時】

【1/1:壁の下地と配管がつくられてきた時】

机の上におさまっていた間取りが
50倍になって、立ち上がってくる。
「1/50」と「1/1」を行き来する作業は
とても面白いです!

kuwayama

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update:2016-07-25 10:29 author:ecodeco

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