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住吉リノベ現場レポvol.3:断熱材について

こんにちは、kuwayamaです。

6月末に着工した住吉の現場ですが、
フルスケルトンからまた様子が変わりましたよ!

〜〜前回までの様子はこちら〜〜
住吉リノベ現場レポvol.1:スケルトン
住吉リノベ現場レポvol.2:「1/50」と「1/1」を行き来する。

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今回の物件は、角部屋のため、お隣のお部屋ではなく、
外に面している壁がぐるっと三面あります。

外壁といえば、なにが必要かというと、、、
外気の熱さや寒さを室内に伝えにくくする「断熱材」です。
⇒断熱材について書いた、kobayashiのブログはこちら
家に着せるダウンジャケットー断熱材

このマンションは昭和60年竣工の築31年なのですが、
解体してみると、外壁面はこんな感じになっていました。

Exif_JPEG_PICTURE

正面の壁も、左の壁も外壁面なのですが、、、
左の水色の発泡スチロールのようなものが断熱材で、
正面のグレーの壁は断熱材が付いていません!

ちなみに、躯体に貼り付いている断熱材の断面はこんな感じ。
IMG_2896

他の壁はというと、、、

Exif_JPEG_PICTURE
色は違いますが、柱と梁もしっかりと断熱材が巻かれています。
断熱材が入っていたり、入っていなかったり、理由はなぞですが、、、
今回リノベーションする際はしっかりと断熱していきます!


<約2週間後の様子>
Exif_JPEG_PICTURE

LGSと呼ばれる壁の骨組みを組んでいき、

<さらに進んでいくと、、>

そのLGSの間に断熱材を詰めていきます!

一部茶色の板が入っているのは、下地の合板です。
窓上はエアコン取付け箇所で、左の縦長のところは本棚の棚板を
取付ける予定の箇所です。

こうやって、あとあとはボードで閉じて見えなくなる部分にも
しっかりと手を掛けて、長く快適に住める部屋づくりをしていきます。

お部屋全体の変化はというと、、

<解体直後のフルスケルトン時>
躯体やPSの共用縦管など壊せないところだけが残っています。
DSC_0647
<数週間後の様子>
壁の骨組みが立ち上がり、改修後の間取りがなんとなく分かってきました。
床はまだ躯体のまま。床下の配管が通されたら、床を組んでいく作業になります。

Exif_JPEG_PICTURE

と、こんな感じでちゃくちゃくと現場は進んでいます。

kuwayama

〜〜前回までの様子はこちら〜〜
住吉リノベ現場レポvol.1:スケルトン
住吉リノベ現場レポvol.2:「1/50」と「1/1」を行き来する。

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update:2016-09-05 22:06 author:ecodeco

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