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ゼロリノベのロゴマークは京都の竜安寺にあった「我唯知足」をモチーフにしました。ゼロリノベのコンセプトにぴったりとはまっていたからです。このブログでは、「家を購入することで自由になる」ことを目指します。具体的には経済的、空間的な束縛から解放される方法を探っていきます。

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同じ床面積なのに狭い空間、広い空間?その差は壁にあり

テーマ:日々の暮らし

◯◯をすると約1畳広くなります

 

中古マンションをリノベーションした仕切りのないLDK

中古マンションをリノベーションした仕切りのないLDK

 

 

戸建てに比べ狭いイメージのあるマンション

 

一般的なマンションと戸建てでは、平均的に戸建てのほうが広いという調査結果があります。というのも戸建てはほとんどの場合が二階建て以上で、フラットマンションよりも広さや間取りに余裕を持って建てることができるからです。

 

家を購入する際は、決められた面積の中でもできるだけ広く、空間を有効活用したいものですが、マンションを購入した場合は、通常、2LDKや3LDKといった間取りを壁で仕切られているため、壁の面積のせいで更に空間は狭くなってしまいます。

 

中古マンションをリノベーションした仕切り壁のないサニタリー

リノベーション後の仕切り壁のないサニタリー

 

もし仕切り壁が全部なくなったら?

 

実は、これらの仕切り壁をなくすと約一畳分ものスペースができるのです。さらに部屋の仕切りが少なければ少ないほど、家具と壁の隙間のようなデッドスペースがなくなり、より空間を広く自由に使えることができます。

 

こうすることによって、空間の最大化が可能になり、デットスペース減らすことができるというわけです。

 

中古マンションのリノベーション後の仕切りのない子供部屋

リノベーション後の仕切りのない子供部屋

 

家族のコミュニケーションが増えるおまけ付き

 

間仕切りが少ないと、扉越しになっているときに比べ、声もかけやすく家族の存在が近くに感じられます。とくに小さなお子さんがいる家庭では、親の存在を感じられるだけで安心するものです。

 

日の当たる広い空間で、家族とのびのびと自由に暮らす毎日。

 

限られた空間をどう使うか、広い空間づくりと家具につよい住宅会社にお願いしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

中古マンションのリノベーションは「ゼロリノベ」
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家を購入することで、経済的に空間的な束縛からの解放をお伝えいたします。

 

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update:2018-04-25 13:21 author:ゼロリノベ

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築47年の中古をフルリノベ。柔らかインダストリアルが新感覚な住まい。

決めなければいけない事が多く心が折れそうになった時、何より楽しむ気持ちを思い起こしてくれた依頼先の担当者。Kさんのこれからに寄り添い二人三脚で築いたリノベーション物語。