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住まいをめぐる冒険

平日は都内の狭小住宅住まい。週末は埼玉の「ちょい郊外の基地」でリノベーション&DIYライフ。・・・2014年にここから始めた活動が、元官舎1棟まるごとリノベーションする事業に育っていきました。ブログ名も新たに(2017年6月)、移住先館山での「モノ作り・コト作り」を紹介していきます。

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続・住まいをめぐる冒険(1) ~「パパの夢はなに?」からの再始動~

テーマ:DIY

こんにちは。

 

マイクロデベロッパー漆原です。

 

 

久しぶりの投稿です。。

 

 

2014年3月13日に始めたこのブログですが、早3年3ヶ月が経ちました。

 

早いものです。。

 

このブログを書き始めた頃は、不動産投資用に一棟購入したマンションの1室をリノベして、二拠点居住の拠点となる「ちょい郊外の基地」(→SUBURBAN BASE→サバベ)を作った頃でした。

 

 

毎週の基地通いが楽しくて、夢中になってDIYをして、その様子をブログで紹介させていただいて・・・

 

他にもたくさんの人気DIYブロガーさんがいらっしゃる中、光栄なことに「人気ブロガー」なんて紹介していただいて・・・ 「DIYマイスター」なんて雑誌に取材していただいたり・・・

 

 

インテリア雑誌「GO OUT Livin」

 

 

リノベーション専門誌「リライフプラス」

 

 

この3年、ブログがサボり気味になる一方、僕の住環境や仕事環境が加速度的に変わっていきました。

 

 

「変わっていった」というか、意識的に「変えるようにチューニングしていった」わけですが。

 

 

変えた、変わった、変化、チェンジ、リセット、リニューアル、リフォーム、というか、、

 

 

「リノベーション」した感じがします。

 

 

 

まさにリノベーションという言葉がマッチする感じ。

 

 

今は、齢(よわい)、築47年にして、「自分リノベーション工事」の第1期が終えられたかなと。

 

 

47年といえば、RC(鉄筋コンクリート)造なら耐用年数と同じ(笑)

 

 

 

「経年劣化」も多々あるけれども、20代・30代・40代と、異分野で積み重ねた経験が一応の「躯体」となっているようです。

 

 

その躯体に、時代にあわせて、子どもの成長、家族の形の変化にあわせて間取りを変えていく、機能を取捨選択していく、テイストを変えていく・・・

 

 

今は、これからも「自己リノベーション」し続けられそうな気がしています。

 

 

さて。

実は、この約3年間活動のベースとなっていた「サバベ」は、今は無くなってしまったのです。

 

 

そこの部屋にあったものをすべて、僕の移住先の館山に運び込んでしまったからです。

 

 

「サバベ跡地」であるその部屋には、今は父親が広々と一人で住んでいます(笑)

 

 

 

というわけで、今日から、ブログ名も「さて今週末はSUBURBAN BASEで何をしようか?」から、「住まいをめぐる冒険」に変えさせていただきました。

 

 

 

DIYに限らず、もっとラフに「モノ作り・コト作り」の事、二地域居住から三地域居住になり、結果的に移住して思った事なんかを書いていこうかと思います。

 

 

今日の投稿は、前回2014年5月に書いたエントリー、「続・住まいをめぐる冒険 ~「ちょい郊外の基地」誕生秘話~」の続きを紹介し、今日までのアップデートとさせていただきます。

 

 

 

 

前回までのあらすじ

 

 

43歳の時に書いたエントリー、「続・住まいをめぐる冒険 ~「ちょい郊外の基地」誕生秘話~」では、

 

・ネットバブルとともに起業した(34歳)

 

・南房総に別荘用の土地を買った(37歳)

 

・ところが、母親が病気になりして、医療費・生活費を手当てするために実家を売って館山にアパートを立てた(39歳)

 

・リーマンショックとともに自ら立ち上げた会社を自分リストラ退社(39歳)

 

・2度目のサラリーマンでメンタルが参った時に、起死回生で不動産投資を始めた。マンションを2棟購入(41歳)

 

・都内に狭小住宅を購入し、通勤の拠点に。(42歳)

 

・購入したマンションの1室をリノベーションして「サバーバンBASE(ちょい郊外の基地)」と名付け二地域居住DIYをスタート(42歳)

 

と、そこまででした。

 

(詳しくは、前回のエントリーをご覧ください)

 

 

前置きが長くなりましたが、ここからその続きです。

 

 

 

「都内の自邸」と「ちょい郊外の基地」の二拠点生活。

 

 

2013年。僕は43歳、子どもが5歳。

 

この時期は、二拠点生活を実践し、DIYライフを満喫していました。

 

不動産投資の本格開始により、経済的な不安から少し解放された頃。

 

仕事面でも、もう一度強気になれた頃でした。

 

 

オンタイムは変わらずにそれなりのストレスもありましたが、とはいえ週末は「サバベ」に帰れば気持ちがリセットされ、デジタルから解放され、家族との時間を楽しんでいました。

 

 

 

子どもも一番かわいい頃。

 

言葉を覚え、知識が増え、コミュニケーションを覚え、体を自由に操り、興味が広がり、意思を主張するようになってくる時期。

 

子どもの成長は喜びも大きかったのだけれど、当時、実は、とても怯えていることがありました。

 

 

「パパの夢はなに?」

 

 

それを「いつ子どもに聞かれるだろうか」とビクビクしていたのです。

 

金銭面では多少の余裕もできたし、サラリーマンの仕事も楽しくはあったけど、子どもに「キミの夢はなに?」と聞くことができなかったのです。

 

 

「じゃあ、パパの夢はなに?」

 

 

と、返す刀で聞かれるんじゃないかと思って。

 

 

そこから、僕の人生4度目の「自分の夢探し」が始まりました。

 

「自分に何ができて、何ができなくて、誰と、何をしたいのだろうか?」と。

 

そこで、自分の「棚卸し」です。

 

・持っている資産、負債という見えるリソース

 

・スキル、経験という見えないリソース

 

・やりたいこと

 

・守るべきもの、捨ててもいいもの

 

 

 

見えるリソースでいうと、南房総の海辺に塩漬けにしたままの土地があることに気づきました。

 

 

 

一時は、震災後は買った額の1/4まで下げたけど売れなかった、この土地を何とか活用できないだろうか。と。。

 

 

 

そんな時に、Facebookの書き込みで、銀ピカのキャンピングトレーラーを見かけたのでした。

 

そのまま、Facebookグループの「研究会」に加入。

 

 

その銀ピカは、AIRSTREAM(エアストリーム)というものだというのが、ほどなくわかりました。

 

 

 

来ました!

 

 

つながりました。。

 

 

 

 

 

 

 

「海辺の土地」に、

 

 

「ヴィンテージAIRSTREAM」を置いて、

 

 

「貸別荘」をやろう!

 

 

 

「DIY」でやろう!

 

 

コンセプトは「秘密基地」!

 

 

メンタルをやられて卑屈になっていた時期を経て、

 

不動産投資で経済的な不安を減らし、

 

二地域居住生活を重ね、DIYをし続けて、

 

ようやく夢中になれそうなことを見つけました。

 

 

 

僕の中の「野性」が再び蘇ってきました!

 

 

 

長くなりましたので次回に続くこととします。。

 

 

—-

マイクロデベロッパー 漆原秀

https://www.facebook.com/urushibarracks

 

https://www.instagram.com/urushibarracks/

 

“ちょい郊外の基地” SUBURBAN BASE(サバベ)

https://www.facebook.com/suburbanbase

 

築38年の元官舎をまるごと1棟リノベーション中

https://minatobarracks.com

 

1日1組限定!ヴィンテージAIRSTREAM貸別荘

https://www.facebook.com/stellarplant

update:2017-06-06 19:00 author:漆原秀

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