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団地の5階からこんにちは!

埼玉県西部の団地に暮らし始めて3年目。
はじめて団地を目にしたときに感じたことは、
  「モッタイナイ」
先入観を持たずに見れば、まだまだ価値ある団地たち。
そんな団地をもっと楽しむために、
セルフリノベや団地の暮らし、ちょこっと整理収納もお伝えします。


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団地の5階からはじめまして!!

テーマ:DIY

みなさま、はじめまして!!

山本誠と申します。

この度、リノベりすのリノベファンとして、ブログを書かせてもらえることになりました!

よろしくお付き合いください。

 

まずは、自己紹介を兼ねて、私と団地の出会いを。

 

 

私、埼玉県西部の団地に住んで3年目になります。まだまだ新参者です。

部屋は、5階建ての5階。

ということは...

そう、階段です!!

毎日5階まで階段です。おかげさまで足腰丈夫になってます。

5階のベランダは、とっても気持ちがいいのです。

5階のベランダは、とっても気持ちがいいのです。

 

この団地との出会いは、2010年の夏でした。

当時は2DKの賃貸でしたが、内装をいじれないこと、

自分の暮らしにあっていないところも変えられない不自由さが嫌で、

ローン無しで買える部屋を探していました。

 

そんな私たち夫婦にとっての条件は「安いところ」

ある程度のエリアと広さ、それに安さで探すと、団地が引っかかるのは当然。

というよりも団地しか残っていないのが現実でした。

なぜって、予算は3~400万ですから。

 

 

なんて無謀な部屋探しでしょう。

 

でも、ネットで探すとあったりするんですね~。

しかも数件。

 

その時は正直、「でも、団地やろ?」(あ、京都出身なので関西弁です)

って思いました。

でも、そこで「じゃあもう賃貸でいっか」って諦めてたら、

人生変わんなかったでしょうね。

 

 

「とりあえず見るだけ見るか」っていう気持ちと

これまで足を踏み入れたことのない「団地」という存在への興味。

そのふたつで、見に行きました。

 

 

まずは、不動産屋をからめずに自分ひとりでまわります。

 

暑い暑い夏でした。

駅から歩いてまずひとつめ。

「ふ~ん、これが団地かあ~。」そんな程度でした。

さらに歩いて2つめ。

「おお、なかなかええんちゃう?」

で、3つめ、4つめ、5つめ...

どんだけ歩くのっていうぐらい歩きましたね。

で、持った感想は、

「へんぴなとこばっかり...うちの奥さん、YESって言わんよね」です。

 

 

それでも駅前に戻ってきて、不動産屋に入って尋ねます。

「予算これぐらいで、これぐらい広い部屋ありますか?」

 

優しい人でしたね。

安い客なのに、(手間は一緒でも、手数料は物件の金額に比例しますから)

ちゃんと調べてくれました。

で、出してくれたのが、数件。

その日に行った2つ目の団地も含まれてました。

 

 

でも、正直、不動産のチラシを見ただけではぱっとせず、

後日、あらためて奥さんと見てまわろうということで、その日はおしまいでした。

 

 

けっこうな坂道をのぼり、暑い中一日中歩き回った私は、疲れ切って家路につきました。

こうして団地との出会いの一日目は過ぎていきます。

ほろ苦い夏の思い出ですね。

 

 

次回は、団地との運命的な出会いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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update:2014-03-14 15:57 author:山本誠

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