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団地の5階からこんにちは!

埼玉県西部の団地に暮らし始めて3年目。
はじめて団地を目にしたときに感じたことは、
  「モッタイナイ」
先入観を持たずに見れば、まだまだ価値ある団地たち。
そんな団地をもっと楽しむために、
セルフリノベや団地の暮らし、ちょこっと整理収納もお伝えします。


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理事会の楽しみ方

テーマ:団地

リノベりすをご覧の皆さん、こんにちは。

埼玉の団地リノベの山本です。

今日も、団地の5階からお届けします。

 

といいつつも、今日は近くの星乃珈琲店からです(笑)

いい感じの場所で、モーニングをいただきながら、ブログを書くっていいですね。

 

ハマりそうです。

 

ふと上を見ると、天井が木目調です。

こんなのもいいなあ、なんて部屋づくりのアイデアもいただいてます。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

さて、団地には管理組合というものが存在します。

平たく言うと、建物や敷地など、みんなの財産を維持・管理していく団体ですが、

構成するのは、区分所有者、つまりは部屋の持ち主全員です。

 

で、その管理組合には、理事会というものがあり、

うちでは、各棟ごとに、一人が理事として棟を代表して、

管理組合の理事会に参加しています。

この理事という役目は、部屋の持ち主に順番で回ってくる団地やマンションが多いでしょう。

 

なので、リノベして団地やマンションに住むことになったら、

あなたにもいずれはまわってきますよ~(おどすわけではありませんよ 笑)

そのときは、嫌がらないで楽しんでくださいね。

 

 

ちなみに、こんな集会所で理事会やってます。

DSCN0427

 

私が思う団地の魅力のひとつは、

部屋はもちろんですが、

人との関わりでもあります。

 

理事会だけでなく、団地のいろんな活動やイベントに参加していると、いろんな人に出会います。

普通に暮らして、仕事に行っているだけでは、出会えないような人たちです。

年齢も、性別も、仕事も、特技も、考え方も、バラバラ。

共通点は、同じ団地に住んでいるということだけです。

 

そんな人たちとあーだこーだ話をして、ひとつのことに取り組んでいくんです。

めんどくさー、って最初は思ってしまうかもしれません。

なんだこの人、って嫌な気持ちになることがあるかもしれません。

 

でも、そんな中にも、いろんな発見があるんです。

うわ~、この人すごいなあ、っていうところが必ず見つかります。

そうしたらめっけもん、どんどん取り入れていきましょう。

特に若い人にとっては、学ぶことがいっぱいの場です。

 

 

快適な環境ってありますね。

自分と同じ考え方の人ばっかりとか、同じような好みだったりすると、

衝突とかなくスムーズに事が運ぶし、悩むこともありません。

とっても楽。

 

でも、そこから一歩踏み出すことで、人って成長すると思います。

自分と違うものに触れて、受け入れて、消化して、大きくなっていくんです。

 

なんて偉そうなこと書いてしまいましたが、

自分へのエールだったりします。(笑)

 

もちろん、学ぶって固く気構えずに、純粋に出会いも楽しみます。

尊敬できる先輩もそうですが、

同世代の人と出会ういい機会です。

 

団地の中歩いててすれ違っても、そんなに気安く声かけられないですよ。

とくに私は。

でも、理事会っていう場がきっかけで話せるし、

任期が終わったあとも、声かけられます。

そうやって人の輪を広げていくのもいいもんです。

 

 

ということで、

「リノベして 団地に住んだら 理事会へ」

5ー7ー5でまとめてみました(笑)

 

今回も最後までありがとうございます。

update:2014-05-11 12:30 author:山本誠

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