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団地のDIYルームシェア 入居者さん床張りに挑戦

リノベりすをご覧のみなさん、こんにちは。

夏といえば、お祭りですね。

 

高齢化した団地では祭りもなくなって...なんてことを聞いたりしますが、

ここ新狭山ハイツでは、祭りはけっこう盛大に2日間も行われています。

 

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ここでは自分たちでやぐらを組んでいます。

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やぐらの後ろには舞台があり、いろんな出し物があります。

 

阿波踊りや、子供たちのバレエやチア、

ハイツ住人による祭囃子や獅子舞、日本舞踊なんかも披露されます。

 

模擬店もあって、かなりの賑わいを見せていました。
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夜の提灯が雰囲気出てますね。

 

2日目の最後は、盆踊りの後、打ち上げ花火で締めでした。

やたらと子供の姿が目立つハイツのお祭り。

ハイツの子供だけでなく、近所の子供たちにとっても楽しみなお祭りのひとつでしょうね。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

さて、そのハイツのDIYルームシェアは、入居者のSさんが床張りに挑戦します。

彼のチョイスは、杉の無垢フローリング。

 

前回の記事(danchi5-14)で紹介したように、準備を入念にしました。

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が、それが裏目に...

 

 

今回の失敗その1。

 

フローリングには雄さねと雌さねがありますが、その向きを間違えて準備してました。

なかなかないですよ、こんな勘違い。

部屋の東側から張り始めるつもりが、西側から張り始めることに。

せっかく張り始めのラインとかきっちり引いたのに、無駄になりました...

 

 

Sさん、がんばって張りはじめてます。

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今回の失敗その2。

 

フローリングの間のすきまは、予定通りにはいきません。

最初は誤差が少ないですが、あとになればなるほどその誤差が積み重なって、

予定していた位置からずれてきます。

 

そうすると切り欠いた場所も合わなくなり、

最後の一枚の幅も変わってきます。←これが一番つらかったです。

 

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(最後の一枚を残して、呆然としています)

 

 

準備のときにも幅を詰めたのに、

↓この作業のやり直しです...

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Sさんにも今回は体験してもらいました。

地獄だったでしょうね、きっと。

Sさん、ごめんなさい。

 

 

 

という失敗を乗り越えて、できたのがこちらです。

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綺麗じゃないですか。

前に張ったリビングは隙間が空きすぎた印象でしたが、今回は良い感じです。

Sさんも感慨深い様子でした。

 

 

今回の教訓。

フローリング張りの準備は、長さを合わせるところまでにしておく。

切り欠きなどは、張りながら合わせる。

といったところでしょうか。

 

みなさんもセルフで床張りするときはお気を付け下さい。

って、こんな失敗するのは私だけかな?

 

今日も最後までありがとうございます。

 

update:2014-07-29 07:17 author:山本誠

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