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団地の5階からこんにちは!

埼玉県西部の団地に暮らし始めて3年目。
はじめて団地を目にしたときに感じたことは、
  「モッタイナイ」
先入観を持たずに見れば、まだまだ価値ある団地たち。
そんな団地をもっと楽しむために、
セルフリノベや団地の暮らし、ちょこっと整理収納もお伝えします。


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団地リノベの見落としがちな点

テーマ:DIY

梅雨っぽいお天気が続きますね。

恵みの雨とは知りつつも、そろそろお日様が恋しいです...。

 

せめて写真だけでも気持ちいい青空をご覧ください。

P6299650_R

写真は7月始めの新狭山ハイツ。集会所横の広場の様子です。

再来週の土日(7/18,19)は、ここで夏祭りが開催されます。

 

いまは盆踊りのやぐらや、

P6299653_R

 

 

催し物の舞台の準備が終わっています。

P6299657_R

 

こんなものも手作りで組んでいきます。

ほんと、DIY好きな団地ですね。

 

 

 

さて、6/28の『ダンチ部』では、

リライフの君島さん、EcoDecoの谷島さんの団地xリノベトークの後、

参加者同士のトークの時間をつくりました。

 

そこで出てきた団地の疑問のひとつがこちら。

P7099672_R

 

団地のよくある玄関です。

この写真の中に、その疑問が隠れています。

なにかわかりますか?

 

 

もうちょっと寄ってみます。

P7099674_R

わかりますか?

 

 

じゃあもう少し。

P7099673_R

 

そう、団地の疑問は、このスイッチです。

 

「やたらと玄関ドアからスイッチが遠いのはなぜ?」

こんな声が団地に住んでる人からあがりました。

他の参加者一同、大笑い&納得。

 

 

たしかに遠いんです、玄関のスイッチ。

写真の部屋では、居室のドア一枚はさんでいます。

他の団地だと、さらに遠い壁についていたりするらしいです。

 

実際に計ってみると、玄関ドアから175cmありました。

175cmって、手を伸ばしても届きませんよね。

なんでこんなところについてるのか?

夜、外出するときとか、玄関の電気を消してからが暗くて大変です。

 

リモコンでON/OFFできるようにしたり、

センサーでつくようにしてみたり、

皆さんいろいろと工夫で乗り切っているようです。

 

 

ここのスイッチの配線は躯体の中を通っていることが多いため、

移設するとなると、露出配管になりますね、きっと。

住み始めてから工事するとなると、面倒だということもあります。

 

これから団地のリノベをしようという方は、

「玄関のスイッチ」

このスイッチの位置が、妥当かどうかチェックしておくといいかもしれませんね。

 

 

 

 

update:2015-07-09 13:51 author:山本誠

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