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団地の5階からこんにちは!

埼玉県西部の団地に暮らし始めて3年目。
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団地のカベをコルクにしてみました

テーマ:DIY

8月の後半は、ずっと雨だった気がしますね。

団地の景色の写真もあんまり撮れてません...。

まあ、雨の団地もそれはそれでいい感じです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

気が付けば、もう秋。

秋には、赤い色の花や実が目立ってきて、結構華やかになるので楽しみです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

さて、今回のセルフリノベは、コルクのカベです。

旅に行った写真とか、コルクボードに貼ったりしますよね。

でも、意外とすぐに埋まってしまって、たくさんの写真を楽しめなかったりします。

 

もっとでっかいコルクボードがあったらいいのに...。

そう思ったことがある、あなた!

カベ一面のコルクはいかがですか?

 

 

 

元のカベはこんな感じ。今回、写真右側のカベをコルクにします。

 

 

コルクのシートは結構高いです。

押しピンがさせるぐらいの厚さだと、かなりの高額。

 

なので、今回は床に敷くコルクマットを使います。

これだと、厚さ9mm、45cm角のマットが48枚(約6畳分)で、8480円で済みます。

しかも、防音とか断熱の効果も期待できる、かも。

 

まずは、端のジョイント部をカッターでカット。

カットした部分が、ハムの角切りっぽいですね。

 

あとは端からボンドで貼っていくだけ。

使ったボンドは、K110という製品。

コンクリートとスタイロボードを接着するときに使うものです。

3kg缶で3000円ぐらいですが、そこまで使いません。

 

注意することは、ボンドの缶のふたを開けっぱなしで作業してると、ボンドが固まっていくこと。

面倒でも、一回ごとにふたを閉めたほうが良さそうです。

 

全部貼り終えるとこんな感じ。

 

 

 

近づいて見ると、マットのつなぎ目が見えますが、それほど気にはならないです。

 

 

あらためて、

Before

After

 

部屋の雰囲気出てきましたね。

コンクリートの躯体は、夏は結構熱くなってるし、冬は結構冷たくなってます。

このコルクマットで、ちょっとでも断熱できれば、より快適に暮らせるはずです。

材料費は、約11,000円。

この金額なら、試してみるには手ごろじゃないですか?

 

 

※この部屋は、団地のシェアハウスの一室です。

2016年2月までの期間限定で、この団地(新狭山ハイツ)の暮らしのモニター『はいつ特命大使』が暮らす部屋となっています。

団地の暮らしをブログなどで紹介してもらう代わりに、期間中の家賃が無料になるというこの企画。

3名募集して、現在2名が決定。残りはあと1人です!

興味がある方は、danchi.happy@gmail.com までご連絡を!!

 

update:2015-09-01 23:12 author:山本誠

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