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「団地の1階からこんにちは!」vol.5 リノベのプランを練ってみました

テーマ:DIY

団地の1階からこんにちは!です。

今回はリノベの間取りプランを考えてみました。

おそらく、リノベの作業の中でも、もっとも楽しいひと時かもしれません。

 

まず、用意するものは図面。

躯体だけを残した図面を用意します。

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こういった図面を用意するのに、特別なソフトとかは必要ありません。

不動産売買のサイトで、同じ間取りの部屋の図面をダウンロードして、

そのファイルを「プログラムから開く」から「ペイント」で開きます。

あとは、いらない線を消していけばできあがり。

綺麗に作る必要なんて全くないので、これで十分です。

 

 

その図面に、キッチンやら、カウンターやら、洗面やら、収納やら、いろんなものを描き込んでいきます。

創造力を思いっきり発散させるのが、とても楽しいひと時です。

何度も描きなおして、こんな感じになりました。

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大事なことは、ひと通り描けたら、頭の中で暮らしてみること。

 

朝起きるところから始めて、バスルームに行ったり、料理したり、

くつろいだり、出かけて、帰ってきたり...。

暮らしにくい部分がないか、家事の動線は悪くないか。

 

特に収納がどこにあるかは要チェックです。

戻しやすい部屋が片付きやすい部屋ですから。

(整理収納アドバイザーが自信をもって言い切ります)

 

 

平面の図面ができたら、今度は立体でも描いてみます。

工務店の人など、誰かに自分の描いているイメージを伝えることは、けっこう大変です。

思っている以上に伝わっていません。

立体の画を見せることが、理解をとてもとても助けてくれます。

 

上手じゃなくてもいいんです。フリーハンドでいいんです。

伝えることが目的です。

ちなみにこんな感じで。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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なかなかイメージがわかないなあという時は、

IKEAに行ってみたりします。

今回も行ってきました。

 

家具とか細かいところを見るわけではなく、ざっくりと部屋の雰囲気を見てきます。

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ショールームのコーナーには、いろんなテイストの部屋があって参考になりますね。

キッチンのサイズ感を確かめるのにもいいです。

作業のスペースはこれぐらいある方がいいとか、奥行きの感覚など、いろいろと確かめられます。

やっぱり実物を見るのが一番です。

 

あと、おススメはサンワカンパニーのショールーム。

サンワカンパニーのバスタブを検討中の人には最高です。

実際にバスタブの中に入れますから。

フローリングやタイルもあるので、質感を確かめるためにも足を運んで損はないと思います。

 

こんな感じで自分のイメージを描いてみました。

頭の中では、もっと鮮明に(かっこよく)出来上がっているんですよ。

次からは、コツコツと解体できるところを進めていきます。

 

 

 

update:2015-10-26 21:01 author:山本誠

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