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「団地の1階からこんにちは!」vol.6 壁紙はがし

テーマ:DIY

気が付けば、前回の投稿から1か月が過ぎようとしています…。

遊んでいたわけではないんですよ。ちゃんとリノベしてました。

疲れ切ってブログを書く体力がなかっただけなんです。

そろそろ作業の内容を忘れていきそうなので、頑張って書きます。

 

リノベプランを練っていた団地の1階リノベ。

(記事は、こちら→『vol.5 リノベのプランを練ってみました』)

いよいよ、壁紙はがしです。

 

使う道具は、スクレーパー。

こいつで地道にはがしていきます。

 

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刃が湾曲しているものや、ストレートなもの、円弧の刃、などいろいろありますが、

私はストレートな刃を使っています。

 

水で湿らせてやると、ノリがはがれて、綺麗にはがれるところもあれば、全然はがれないところも。

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こんな感じで広くはがれてくれると本当にうれしくなります。

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BEFORE

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AFTER

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天井もはがします。

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大事なことは、スクレーパーの刃をまめに交換することです。

なんだかはがれなくなってきたなあ、と感じたら、刃の交換時期。

新しい刃ははがしやすさが全然違います。

 

 

壁紙をはがすついでに、北側のスタイロベニヤをもはがします。

(スタイロベニヤとは、スタイロフォームの表面にベニヤを張り付けたもの。北側の部屋のカベには、断熱用によく使われています。)

元々は、こんなにカビだらけだったベニヤの表面も、

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はがしてみたら、意外と綺麗。ひと安心です。

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壁紙はがしは、最も地味で地道な作業です。

これを楽しめる人は、かなりの忍耐力の持ち主です。

かなりつらいことは確かです。

でも、終わった時の達成感は、みかんの白いすじをとりきって、つるつるにした時と同じぐらいあります。

(って、あんまり魅力的じゃないですか?)

 

なんにせよ、終わった時は爽快です。

一度は挑戦してみる価値はありますよ。

 

update:2015-11-27 00:02 author:山本誠

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