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築50年の団地再生ライフ

2013年4月から築50年の団地をセルフリノベーションしています。
部屋を創りあげていく楽しさや、日に日に部屋が息を吹き返す喜びを
ブログで綴っていければと思います。

また、セルフリノベに挑戦して、住環境に対する価値観が大きく変わりました。
そんなことも少し発信できたらいいなぁと思ってます。
拙い文章ですが、よろしくお願い致します。

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さぁ、リノベーションをしよう!

テーマ:DIY

 

こんにちは!Makeesです。
桜が満開ですね。僕らの住む東京の国立市は
桜がきれいな街としても有名だったりします。

 

sakura-1
国立市の大学通り

 

 

さらに僕らの団地の向かいには、
さくら通りという道路があり、文字通り
桜のアーチが連なっています。

 

この時期、
それがまさに「桜のトンネル」に!!

 

 

sakura-2
さくら通り

 

 

さて、国立市の紹介をさせて頂きましたが、

今日は第二回目のエントリーになります。

今回は今の僕らの部屋をご紹介したいと思います。

 

 

少しの間ですがお付き合い頂けると幸いです。

 

 

 

 

前回の記事で団地に住もうと思ったきっかけについて
書きました。

 

引越しして1年になりますが、嫁さんと二人三脚、
セルフリノベーションした結果、
僕らの部屋はこんな感じになりました。

 

 

after-0
after-1

 

after-2

 

after-3

 

after-4
Before写真はこちら

 

 

今振り返ると、DIY初心者にも関わらず、
よく挑戦したなぁと思います。(←自己マンですみません)

 

ただ、新築の部屋や整備された部屋であれば、
部屋をDIYすることの失敗を恐れたかもしれません。
(まぁ、そもそもDIYなどしていないか!)

 

でも、僕らの場合は、
入居時の状態が整備されていなかったので、
思い切ってDIYができました。

 

もっと言えば、
「何をしても入居時よりはひどくはならない!!」
と思えたのも、楽しみながらできた理由かもしれません。

 

※でも、実際はDIYで失敗して入居時よりひどくなったこともあります(笑)

 

be

 

 

 

 

部屋を創る楽しさや、部屋が息を吹き返す喜び、
そこから生まれる部屋への愛着は想像以上でした。

 

 

もっと若いうちに経験したかった!なんて思います。

 

 

 

今では、高いコストをかけずしても
リノベーション会社に依頼したり、僕らのように
(限界はありますが)自分で部屋をDIYすることで
自分たちの最適な住空間を手に入れることができる
ようになったと思います。

 

 

 

拙い経験の僕が言うのも恐縮ですが、
一日の大半を過ごしていく、いや、もっと言えば、
人生の大半を過ごしていくことになる「自分の住まい」に
もっと貪欲になっていいと思います。

 

 

自分の住む空間を自分たちで創っていく(考えていく)。

今こそリノベーションです!

 

 

長文、ありがとうございました!

 

 

update:2014-04-04 16:59 author:Makees

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