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北摂リノベらいふ

2014年4月、
関西の北摂エリアに築41年の分譲団地を購入、
フルリノベーションして暮らし始めました。
リノベーション体験の振り返りを中心に、
現在の部屋の様子などをご紹介します。

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予期せぬ事態にぶつかること(1)

テーマ:リノベーション

リノベーションは、計画から完成まで全ての段階を通して、

予期せぬ事態にぶつかり、その度に決断を迫られたり、

やむを得ず変更しなければならなくなったりすることがあります。

 

私たちの場合は、

「浴室、洗面所、トイレに換気の設備をつけられなかった」

ことが最大の「予期せぬ事態」でした。

 

いよいよ以前の間取りの撤去解体工事が始まったのですが、

ちょうどその頃私たちは、浴室乾燥機をつけるかどうかで迷っていました。

迷う理由は、予算オーバー。

浴室乾燥機は私たちにとって本当に必要なのかどうか・・・。

 

担当者から「工事の進行上、迷っている時間はあまりないですよ」と

急かされるものの、なかなか決断できずにいた時、

現場から「天井を剥がしたら換気口がなかった」という連絡が入りました。

 

何と!

Before浴室の天井にあった換気扇は、言うならばダミーで、

実はその先に換気口がなかったのです。

新たな換気扇、排気ダクトの取り付けは、

管理組合に確認したところ「不可」とのことでした。

 

結局、

「浴室乾燥機、換気扇、どちらもなし、ということで・・・。」

選択肢が両方とも消えた結果、迷うこともなくなりました~ (^_^;)

 

今まで住んできた団地の部屋はどれも浴室に換気扇がなかったので、

これまで通り湿気対策として、浴室、洗面所のドアは

できるだけ開け放すことにしました。

 

0011

↑浴室

内倒し窓が唯一の換気手段。

 

0010

↑洗面所

狭い場所なので湿気がこもらないよう注意。

 

 

中古物件を購入して行うリノベーションは、

「実際に壊してみないとわからないこともある」のが現実。

完成までドキドキの連続です (*^^*)

 

 

 

 

 

update:2015-02-06 15:42 author:viola

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