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北摂リノベらいふ

2014年4月、
関西の北摂エリアに築41年の分譲団地を購入、
フルリノベーションして暮らし始めました。
リノベーション体験の振り返りを中心に、
現在の部屋の様子などをご紹介します。

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悔いが残る配線計画(1)

テーマ:リノベーション

 

先般、開催された「ブロガーアワード」で、本ブログ

「北摂リノベらいふ」が何と「お役立ち賞」をいただき、

そのことが「リライフプラス」に紹介されていました♪

 

1503_IMG_0673

 

1503_IMG_0674

 

~ 以下、リライフプラスより抜粋 ~

お役立ち賞  violaさん

2014年4月、関西の北摂エリアで築41年の団地を購入してフルリノベ。

経験に基づいた素材、設備選びやプランニングについての記事は

説得力があり、リノベの参考になる。

 

うれしい賞を、どうもありがとうございます!

今後もみなさんのお役に立てるよう頑張りますので、

どうぞよろしくお願いします。

 

 

*****

 

 

ということで、

今回は、私たちのリノベーションで最も悔いが残ったこと、

「配線計画」のお話しです。

 

改装図_最終電気入り

 

これがわが家の配線計画図。

わかりづらいですが、この図面に電気設備の配線、

例えば、どの照明とどのスイッチがつながっているのか、

コンセントの数と位置などが記載されています。

 

先に家を新築した知人から、

「コンセントはどれだけ多めにつけても、後々足りなくなる」と、

アドバイスをもらっていたのですが、多くつけることによって

見た目が悪くなるのが心配で、そのバランスを想像するのが難しいです。

 

そう、想像・・・

新しい住まいでの自分たちの暮らしを想像しきれるかどうか、

そこが重要なポイントなんです。

 

残念ながら、私たちは完璧には想像しきれませんでした (>_<)

 

間取りに始まり、水まわりやキッチンや床や壁・・・

いろいろ考えることがある中、正直言うと、地味な配線計画には

あまり時間をとらなかったと思います。

そこがやっぱり後悔です。

 

この話、長くなるので次回詳しくご紹介しますね~。

 

 

 

 

 

update:2015-04-23 22:06 author:viola

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