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2014年4月、
関西の北摂エリアに築41年の分譲団地を購入、
フルリノベーションして暮らし始めました。
リノベーション体験の振り返りを中心に、
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悔いが残る配線計画(2)

テーマ:リノベーション

前回の投稿から日が空いてしまい、失礼しました。

 

 

「配線計画で後悔した」ことの続きです。

 

リノベーションに向けて全力投球!

したいのは山々なのですが、

普段の生活(仕事や家事やその他)があり、

そちらにも注力しないといけないのは当然のこと。

 

日々の忙しさと折り合いをつけながら

リノベ計画を進めていくなか、今から思えば、

私たちが検討時間をあまり割かなかった気がするのが

配線計画の「コンセントの位置と数」について・・・

だった気がします。

 

つまり、実際に生活していくに従い、

「使いづらい」、「不要だった」と感じることが多いのが

わが家の場合、コンセントに関することなんです。

ちゃんと考えて決めたはずだったのですが、

さらに熟考するべきでした。

 

150612

 

見づらい図ですが、不満を7点挙げてみました。

 

1.玄関

玄関には不要だろうとコンセントをつけなかったのですが、

つけておけば良かったです。

ここにちょっとした小さな家電・・・空気清浄機や

アロマディフューザーやセンサー式照明などがあれば

便利だと思えるので。

 

2.洗面所

洗面所内のアール壁の上部にコンセントをつけました。

狭くて湿気がこもる洗面所を少しでも快適にと

壁付の扇風機をつけたくて。

でも、実際に設置しようとしたところ、

扇風機が大きすぎ(洗面所が狭すぎ)て、

この壁には合いませんでした(涙)

空間の大きさをもっと細かく正確に想像すれば良かったです。

 

3.キッチン

キャビネット側の壁に、4口のコンセントを1つ設置しました。

ここで使用する家電、電子レンジ、炊飯器、沸騰ポット用に。

でも、1か所に設置したため、左右に配置した家電製品から

コンセントへ向かった這う黒いコードがどうも目立ちます。

コンセントを2口にして、左右2か所に設置すれば良かったです。

 

IMG_1442

 

4.W.I.C.

リノベ担当者からのアドバイスもあり、1か所つけましたが、

わが家には不要でした。

衣替えで、半年ぶりに衣装ケース横に隠れていたコンセントを

発見?再発見?して、その存在を思い出したくらいです。

W.I.C.内のコンセントは、充電式クリーナーなどに利用される

ご家庭もあるそうです。

 

5.寝室

寝室とリビングは可動式の扉で仕切ることができます。

普段は開け放して空間を広く使うようにしています。

ちょうどリビング側の近い位置にコンセントをつけたので、

ここには必要ないと考え省きましたが、実は必要でした。

 

夏の就寝時、空調が必要なのは寝室だけなので、

仕切りの扉を閉めて個室にし、エアコンをつけますが、

同時に扇風機もつけたいのです。

緩めの冷房に扇風機の併用で、電気代も助かるし

体にも優しいと思うので。

ところが、扇風機を置く場所にコンセントをつけませんでした。

リビングにあるすぐ近くのコンセントからコードがギリギリ

届いたので助かりましたが、不恰好です (>_<)

 

6.7.リビング

最初に失敗した!と感じたのは、リビングのコンセントでした。

私は、お風呂上がりに髪を乾かす時、

ソファでテレビを見ながらドライヤーを使うのですが、

ドライヤーに届くコンセントがない!

近くの壁に1つつけておけば良かった・・・(涙)

 

1505_IMG_1165

 

さらに、

テレビを置こうと考えていた場所に、集中的にコンセントを

つけてもらいました。

テレビ、DVDレコーダー、照明、ドライヤー、アイロン・・・

リビングで使うと想定する家電製品分のコンセントを

確保しようと6口にしてもらいました。

 

でも、蓋を開けてみたら、

ドライヤーはソファからだとコンセントに届かない、

アイロンはここでかけない、

コンセント内蔵のテレビ台だったのでテレビもレコーダーも

そちらで・・・。

ということで、結局、6口コンセントは不要でした。

 

コンセントの配置を決める時に重要なのは、

家電製品をどこに置くかどこで使うかを考えるのではなく、

その家電製品を使う生活シーンを想像し、

イメージを完全に把握することだった、

と反省しています。

 

そのためには、自分たちの生活スタイルを朝から晩まで

細かいところも見逃さず再確認しておくことが大切で、

やはり配線計画も他の計画同様にとても重要だということを

実感しました。

 

それでも、

リノベしたから振り返ることができる、

リノベしたからこその反省点!

 

ということで、

いつの日か再びリノベする日が私に訪れれば、

その時はこの経験を生かしたいと思っています♪

 

 

 

 

update:2015-06-12 23:09 author:viola

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