リノベーション情報サイト「リノベりす」

リノベーション専門誌「relife+」 X SUVACO のリノベーション情報サイト

北摂リノベらいふ

2014年4月、
関西の北摂エリアに築41年の分譲団地を購入、
フルリノベーションして暮らし始めました。
リノベーション体験の振り返りを中心に、
現在の部屋の様子などをご紹介します。

>ブロガー情報を見る

長崎・出島 カピタン部屋のインテリア(2)

テーマ:インテリア

前回に引き続き、「カピタン部屋」のインテリアです。

 

そういえば、長崎は「軍艦島」や「グラバー園」などが、

世界遺産登録されましたね、おめでとうございます♪

タイミングさえ合えば、出島も、そしてカピタン部屋も

世界遺産になっていたかも???

惜しいな~ (^-^;

 

 

IMG_2873

さて、カピタン部屋。

ここは大広間です。

ここも他と同じく、畳にカーペット、真壁に煌びやかな壁紙、

天井にシャンデリア、という和洋折衷スタイル。

晩餐の様子が再現されています。

 

濃い茶色の柱、ピンクの壁、エメラルドグリーンの扉、

色の組み合わせが新鮮でキュート!

やるならこれくらい冒険する方が良いのかもしれません。

 

クラシック、ロマンチック、ガーリッシュ、和洋折衷、

大正ロマン、和モダン・・・などが好きな人におすすめしたい

インテリアです。

 

IMG_2880

鳥のモチーフがかわいいシャンデリア。

 

IMG_1257

建物が変わり、ここはオランダ船長の居室です。

広い和室を寝室と書斎に、うまく屏風でスペースを

仕切っています。

和室の三方が縁側風にぐるりと畳と紙障子で囲まれているのも

部屋に奥行きが感じられていいですね。

 

IMG_1256

紙障子は外から入る光を拡散するので室内が明るくなります。

書斎にぴったり♪

紙障子の白い紙と桟の規則正しい外観も、

何となく集中力を高めるのに一役買っていそう?な

感じもします。

 

そして、オランダ人に合わせてか、

カピタン部屋も船長の部屋も天井が高い!

なので、古い日本家屋にありがちな薄暗さはなく、

現代にこんなスタイルの部屋があれば(せめてホテルでも)

気に入る人は少なくないと思うのですが。

 

一人暮らししていた頃、私が憧れたインテリアのスタイルは、

「西洋人が住む古い和室」。

 

今もやっぱり好きです (*^^*)

リノベする前の、40年前の古い間取りをしばらく楽しんでから

リノベしても良かったかな?と、カピタン部屋を見てから思う、

今日この頃です。

 

真壁の壁に壁紙で遊ぶ・・・というのを、ぜひやってみたかった。

 

150706kabegami

最後に、カピタン部屋を美しく演出していた壁紙、

日本に古くからある唐紙というものですが、

お土産コーナーでステーショナリーが販売されていました。

とてもきれいでおススメです♪

 

例えば、外国の方へのちょっとしたプレゼントやお土産に

喜ばれるんじゃないでしょうか。

もちろん日本人の方へも・・・。

 

以上、

長崎・出島の「カピタン部屋」のお話しでした~。

 

 

 

 

 

 

update:2015-07-06 22:10 author:viola

関連記事

長崎・出島 カピタン部屋のインテリア(1)

殿堂入り記事

200万円の見積りが出たウッドデッキを10万円で抑えた方法
カウンターキッチン制作
IKEA+ワタクシゴトなヒトシゴト~ウッドタイル編~
キッチン ~ 前壁 タイル編 ~
DIY ~勉強机~ 作りました!