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北摂リノベらいふ

2014年4月、
関西の北摂エリアに築41年の分譲団地を購入、
フルリノベーションして暮らし始めました。
リノベーション体験の振り返りを中心に、
現在の部屋の様子などをご紹介します。

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中古物件を立地で考えてみる

テーマ:リノベーション

3月に入り、温かい日もあったのに

今日はまた真冬並みの寒さがぶり返しています。

 

振り返れば、

リノベーションを終えた新居に引っ越して来た日は、

桜が散るなか季節外れの雪が降った、4月の寒い日でした。

 

今回は、まだ済んでいなかったわが家の自己紹介を

したいと思います。

 

 

【viola家 基本情報】

 

・築43年の分譲団地(購入時は築41年)

・11階建て10階部分、角部屋ではない

・約62平米

・南西向き

・最寄駅から徒歩2分、2線利用可で他社線駅は徒歩15分

・幹線道路沿い

 

 

わが家は、関西圏では人気の「北摂」エリアにあります。

北摂が人気の理由は、その昔「千里ニュータウン」という、

日本初の大規模な町づくり開発によりできたエリアなので、

計画的に緑が多く残されているなか住環境が整い、

さらに交通の便も良く・・・

つまり、住みやすくつくられた町だからだと私はとらえています。

 

さて、わが家は、

都心へのアクセスが便利な沿線の最寄駅から徒歩2分、

ほぼ目の前という、狙ったわけではないですが、

超&超ベンリな立地です。

そしてこの好立地こそが、中古マンションにとって一番の強みなんです。

 

物件を評価するためのポイントはいろいろありますが、

今回は「立地条件」にスポットを当てて考えてみたいと思います。

 

当然ですが、建物は「良い場所から順に建っていく」ものです。

 

便利な場所、眺望の良い場所など、

建物を建てるための条件の良い場所から建っていくので、

築年数の新しいマンションよりも先に建った古いマンションの方が

好立地にあることが多いです。

 

築年数で考えると、圧倒的に新築が最強ですが、

どの物件にも平等に月日は流れ、歳をとり、

一般的には、上物である建物自体の価値は下がっていきます。

ですが、その建物が建っている土地や立地は影響を受けません。

そして、これも一般的には、物件の価値は、建物自体よりも

土地や立地による部分が大きく占めるものです。

 

なので、駅チカの中古マンションというのは、

地味ですがなかなかにポテンシャルを秘めているのです。

 

DSCN0873

before 和室 から

 

DSCN1014

after 洋室(寝室)へ

 

内装は変わっても、日当たりの良さは変わりません。

 

 

実際、この団地に引っ越して2年たちますが、

空き家はめったに出ず、出てもすぐに売れています。

分譲貸しのスタイルをとられているお宅も多いようですが、

これも同様に空きは少ないです。

 

「好立地=便利、住みやすい」

この強みが十分に活かされている証だと思います。

 

と、

立地条件について熱く語りましたが、

前述のとおり、私たちは

決して好立地の物件を狙って探していたわけではありません。

気に入った物件がたまたま好立地だった、ということです (^O^)

 

物件探しのお話は、また別の機会に改めて・・・。

 

 

 

 

 

 

update:2016-03-15 13:15 author:viola

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