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その5・この会社の食器棚、秘かに人気です〜

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キッチンまわりの収納をどうするか、悩みますよね。オリジナルでイチからつくることもできるし、シンプルに棚だけつくってオープン収納にしてしまうという方法もあるし、既製品を使うという手もアリだし…。

 

でも当然オリジナルでイチからつくるのはお金がかかります。オープン収納はとにかく丸見えなのでセンスとこまめな掃除が必要。既製品は手軽だけど、いいデザインのものを探すのが大変、とそれぞれ一長一短なんですが、今まで取材に伺ったお宅で何度か遭遇したのがこちらの会社の食器棚。写真は『リライフプラスvol.14』p.146〜のお宅です。

 

unicoという家具屋さん(うちの1人掛けソファはここで買いました)のもので、こちらの商品はHUTTE(ヒュッテ)というシリーズ。面材にオーク材が使われていて、デザインもシンプルでいい感じです。ネットで見てみたところお値段も10万円〜15万円くらいとお手頃でした。こちらのお宅はこの食器棚がすっぽり収まるように設計されていて、オリジナルでつくったかのようにしっくり馴染んでますよね。建築家さんも「この食器棚はなかなか良いです」とおっしゃってました。

 

思い起こせばここ数年でunicoさんの食器棚にはかれこれ5軒くらいは遭遇している気がします。(STRADAというシリーズも見たことあります)。なかなかこんなにカブることってないので、やはり魅力があるんですよね。置き家具だから模様替えもできるし、引っ越す場合もそのまま持って行けますし、オトクな感じがします。キッチンまわりの収納で悩んだら(予算が厳しい場合も)、こんな方法もアリですよ〜。

update:2014-04-10 05:38 author:リライフプラス編集部

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