美しくて住み良いヒュッゲな空間。理想のパートナーと出会えたことで実現したリノベーション
nu(エヌ・ユー)リノベーション (設計・施工)
アアルトの自邸からインスピレーションを受けたリビングダイニング。床には9cm幅のバーチ材を縦方向に3cmずらして張り、空間にリズムを生み出しています。キッチンの床はボルドーのリノリウムに。
DATA
間取り図
住む人の数だけある価値観と想いを、リノベーションでカタチに
プロのアドバイスで、個性あふれる間取りに
スカンジナビアンの世界観を、自分たちの感性に基づいて美しく整えた住まい。アアルトの自邸から着想を得たバーチ材の床、アールを描く梁、Yチェアやアルテックのダイニングテーブルが彩る空間には、まさにHyggeな時間が流れています。
こちらにくらすIさんは、ベンチャー企業で企画職として働く夫、総合不動産会社で新築マンションの商品企画に携わる妻、1歳の娘の3人家族。独身時代の持ち家、結婚後の2LDK賃貸を経て、娘の誕生を機にマイホーム購入を考え始めました。
物件探しをスタートした頃、たまたまnuリノベーションが販売していた自社リノベ済み物件を内見。「当時はリノベのスケジュール感もローンのこともよく分かっていなかったのですが、対応してくれたスタッフの印象がとても良かったので、話を聞いてみました」。そこでオーダー型のリノベーションサービスもあることを知り、並行して自分たちでも物件探しを続行することに。
アドバイザーに内見同行を依頼しつつ、最終的に、駅近・L字型の窓のあるユニークな間取り・ワークスペースが作れる広さなどが気に入った今のマンションを手に入れました。
「いわゆる田の字型ではなく、リノベーションならではの個性が光る間取りにしたかったんですけど、アドバイザーさんは構造上壊せない壁はどれかなどを入念にチェックしてくれて、『この物件で希望のリノベをやると、こんな感じになると思います』と、具体的なイメージまで教えてくれて。安心して購入に踏み切れました」。
妥協ゼロの家づくり。満足度は350点!
18畳のLDKは、キッチンの床をボルドーのリノリウムにして視覚的にゾーニング。キッチン本体をリビングの床や収納と同じバーチ材にすることで一体感を演出しました。収納部分は食器やゴミ箱のサイズに合わせてミリ単位で調整し、収納を補うキューブ型のカウンターも造作。機能性とデザイン性が両立したキッチンをつくり上げています。キッチン横にはワークスペースを兼ねたウォークインクローゼットを配し、廊下を挟んで、夫妻それぞれのミニマムな個室もつくりました。
当初、妻が語っていた「目に映るすべてのものが『いいな』と思える毎日」がかなった理想の住まい。「とにかく、全部が良すぎます。中古リノベーションをしたことは、自分の人生において悔いが一つなくなる経験になりました。デザイナーさんは私のこだわりを妥協させず、とことん付き合ってくれて。家は洋服のように頻繁に買い替えられるものではないからこそ、この貴重な1回をnuさんにお願いできて本当に良かったですし、nuさんに頼まなかったら、ここまでの家にはなってなかったんじゃないかな。住んでからのアフターフォローも丁寧で、安心ですよ。満足度は350点!」。
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ビフォー・アフター
MATERIAL
床:複合フローリング(バーチ)、リノリウム(ボルドー)、磁器質タイル
壁:クロス、磁器質タイル
天井:クロス
INSTRUMENTS
キッチン:造作
洗面:造作
浴室:Panasonic
トイレ:Panasonic
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リノベりす編集部コメント
デザインや色、素材にとことんこだわったスカンジナビアンな住まい。洗練されたなかに遊び心も散りばめられていて、家族みんながヒュッゲな時間を感じられますね。デザインだけでなく、キッチンを中心とした家事動線の良さも魅力です。