開放感のある住まいにリノベーション。たっぷり収納とシックなインテリアで居心地満点!
a.design(エーデザイン) (設計・施工)
小上がりの床下は大容量の引き出し収納。キッチンの奥には冷蔵庫まで入るパントリーを設けました。そのほかウォークインクローゼットや玄関土間などの収納スペースを充実させています。
DATA
間取り図
自然素材とDIYを推奨し、「一緒に楽しむ住まいづくり」が魅力
料理も片付けもしやすいオープンキッチン
50代の夫妻がマイホームとして選んだのは、中古マンション+リノベーション。築31年・3LDKの物件を購入し、間取りや設備をすべて一新することに。設計・施工は、webサイトの施工事例が好みだった、a.design(エーデザイン)に依頼しました。
和室、キッチン、リビングダイニングと3つの部屋に分かれていたバルコニー側は、壁を取り払ってゆったりとしたLDKに変更。キッチンをオープンにして、カウンターや作業スペース、パントリーを広くとりました。リビングの一角は畳敷きの小上がりに。床座リビングとしてくつろぐのはもちろん、ゲストルームとして活用することも可能です。また下部を大きな引き出しにすることで、リビングの収納力も高めました。
素材感のあるシックなインテリア
LDKのインテリアは落ち着いたトーンでまとめ、居心地のよさを追求。明るい木目の床と白い壁をベースにすることで、ほっと息を抜けるような、くつろぎ空間をつくりました。キッチンの扉やリビングの壁の一部にはグレーを選び、モダンな要素をプラス。一方、パントリーは壁にピンクを取り入れて柔らかな印象に仕立てています。
夫妻がいちばん気に入っているのは、洗面台や物入れに張ったタイル。壁紙とは違う質感と光の反射によって、シックなインテリアに似合う特別な空間になっています。
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リノベりす編集部コメント
大きな窓のある場所の区切りをなくしたことで、開放的で明るいLDKに生まれ変わりました。キッチンや小上がりもオープンなつくりなので、より広がりを感じます。シックなカラーを基調にしながらも、タイル壁やピンクの壁に遊び心がありますね。