スムーズな動線でくらしも仕事も充実。視線が抜けるリノベプランに大満足!
CLOCK(クロック) (設計・施工)
全室がバルコニーに面している高層マンションの一室。大きな窓からは明るい光と爽やかな風が入り、自然を身近に感じる心地よさに包まれます。
DATA
間取り図
“ジャンルレス”に肩肘張らず、楽でのんびりできる空間のある毎日を
“マンションらしさ”を感じないユニークな家
全室がバルコニーに面し、光と風の調和が何とも心地よいマンション。部屋のかたちもユニークで、施主夫妻は、“マンションらしさ”を感じないところが気に入り、購入を決めました。
リノベーションを依頼したのは、CLOCK(クロック)。「知人の紹介をきっかけにInstagramを見るようになり、『生活感を上手に隠しつつ、無理のない動線でくらしが整う感じ』が伝わってきて、自分の好みと合うと思いました。物件探しの段階から伴走してくれる点も心強く、間取りの癖(柱・梁など)を“弱点”ではなく“設計の条件”として前向きに整理してくれる姿勢に安心感もありました」。
プランの希望は「玄関からキッチンまでの動線をスムーズにし、買い物→収納→調理が一連で完結する」、「自宅でコーヒーやお菓子作りの教室を開けるよう、冷蔵庫や家電などの生活感は表に出さない」、「LDKは柱や梁の圧迫感を抑え、視線が抜ける開放感をつくる」の3点を軸に。設計担当者がそれらを巧みに取り入れ、今のようなくらしやすい住まいに仕上がりました。
間接照明&ニッチで、テレビ周りがすっきり
高層マンション特有の大きな柱や梁がLDKの中心にこないようにすることで、圧迫感のないオープンな間取りに。玄関からパントリーを通ってキッチンへ入る動線をつくり、行き止まりなくぐるりと行き来できるようにしました。パントリーは、ストック品だけでなく冷蔵庫や家電も収納できる大容量で、キッチンの“出しっぱなし”を解消。スムーズな動線との相乗効果で、片付けがグンと楽になっています。
リビングの壁一面は、テレビを中心にプラン。梁を利用して間接照明を仕込み、テレビ背面にはニッチを設けて電源や金物、ネット機器類を収納しました。「テレビ周りが本当にすっきりしているので、夜は照明を落として動画を見たり、休日はキッチンからダイニングまで広く使って家族で料理をしたり。視線が遮られにくく、明るさと抜け感があるLDKに、自然と家族が集まります」。
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MATERIAL
床:フロアタイル(サンゲツIS2030A/リビング・寝室、サンゲツIS2030C/パントリー・玄関・トイレ・洗面室・脱衣室)
壁:クロス(サンゲツSP2546/リビング、サンゲツSP2544/寝室)
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リノベりす編集部コメント
玄関とキッチンの間にある通路のようなパントリーが便利ですね。動線も収納も見事だと思いました。視線が遮られないLDKは、開放感抜群です。