リゾートホテルの心地よさを満喫する住まい。既存の廊下をリノベーションでフル活用
株式会社Standard (設計・施工)
大判タイルの床やルーバー扉、統一感のあるカラーコーディネートで、リゾートホテルを彷彿させるインテリアに。2面の大きな窓からは気持ちのよい光や風が入ってきます。
DATA
間取り図
リノベで「居心地いい空間」を。自家焙煎珈琲を楽しめるカフェも展開
収納以外にも使える、小部屋のようなパントリー
約97㎡の広々としたマンションの一室。既存の間取りは4LDKでしたが、今のくらしに合わせて3LDK+パントリーにフルリノベーションしました。
くらしの中心となるLDKは、廊下や洋室を取り込んで面積を拡張。収納部分も取り払い、開放感あふれる空間をつくりました。キッチンはリビングダイニングを見通せる対面式に変更し、奥には窓を活かした明るいパントリーを配置。広くとったパントリーはストック品などの収納だけでなく、軽作業や読書もできる小部屋のような佇まいになっています。また、廊下を最小限に抑え、玄関から直接LDKへ入れるようにすることで、生活動線をコンパクト化しました。
タイル、モールテックス、ウォールナットが響き合う空間
LDKの床は全面タイル張りに。キッチンカウンターのモールテックス、キッチン天井のウォールナット、ペンダントライトの質感が響き合い、洗練されたリゾートホテルのような心地よさを生み出しています。リビングや玄関に採用したルーバー扉は、施主が訪れた海外のリゾートホテルを再現したもの。さらにガラスの引き戸や大きな鏡で視線の抜けをつくり、リゾートの開放感と楽しさを手に入れています。
一方、スタディールームは、ウォルナットの壁&黒の棚板、ベージュのカーペットでコーディネートして落ち着いたインテリアに。寝室や洗面室は色数を絞ってホテルライクにまとめました。全体のテーマを統一しつつ、部屋ごとに好きなものを取り入れた唯一無二の住まいになっています。
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リノベりす編集部コメント
開放的でのびやかな空間は、リゾートのようにリラックスできますね。タイルなどの硬質な素材とガラスなどの抜け感が、モダンかつ軽やかなインテリアをつくっていると思います。廊下部分の活かし方も魅力です。