26/02/27 11:18 投稿
グレーってやっぱり万能!上手な取り入れ方をまとめてご紹介。2026年1月の注目リノベアイデア3選
リノベのトレンド
2026年1月に公開されたリノベーション事例のなかから、注目のアイデアをピックアップ!
実際にくらしている家だからこそ、やって良かったアイデアが盛りだくさん。斬新な発想が次々出てくるリノベーション業界のいまを編集部がお届けします。
グレイッシュトーン+上質素材でつくる洗練インテリア
ほかの色と調和して一つの世界観をつくり出すグレイッシュトーン。もともと上品なイメージですが、素材にこだわればさらに洗練されたインテリアに。トーンと素材のバランスを整え、住まい全体をコーディネートすることが大切です。
こちらは、グレイッシュカラーでまとめたホテルライクな住まい。余白や間接照明を効果的に配することで、くつろぎの空間をつくり上げています。キッチンや洗面室、玄関、書斎の収納に同じ素材を使い、統一感のある仕上がりに。
施工面積:77.41㎡
築年数:24年
間取り:2LDK
改修範囲:フルリノベーション
明るく透明感のあるライトグレイッシュトーン
グレイッシュトーンは、「ライトグレイッシュ」「グレイッシュ」「ダークグレイッシュ」に分けられ、灰色がかった色味でもそれぞれイメージが異なります。トーンの違いは、目指すスタイルを左右する、大きなポイントになるかも!?
収納や室内環境をアップデートしたリノベーション。間取りを一新し、在宅ワークに合った夫妻それぞれの書斎も確保。落ち着きに軽やかさをプラスした、ライトグレイッシュトーンのインテリアが印象的です。
所在地:東京都新宿区
施工面積:83㎡
家族構成:夫婦
築年数:15年
間取り:4LDK
改修範囲:フルリノベーション
ベースカラーの定番「グレー」を使いこなす
無彩色のブラックとホワイトを混ぜ合わせたグレーは、繊細なニュアンスがあるのが魅力。色味を持たないので、部屋全体の配色をコントロールしやすく、自分好みのインテリアを楽しめるはず。
こちらのリノベーションは、家族が集まるリビングを中心にプラン。ワンルームのLDKは、ベースカラーをグレーにして温かみのある木色をプラス。グレーは控え目な印象なので、スタイリッシュな家具がグッと引き立っています。
施工面積:91.76㎡
家族構成:夫婦+子ども1人
築年数:32年
間取り:2LDK
設計:ゼロリノベ
施工:ゼロリノベ
改修範囲:フルリノベーション
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