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リノベーション事例 人気ランキングTOP5!!〈2018年9月〉

リノベの最新情報

2018年9月公開の人気リノベーション事例TOP5を発表します!
今月は、素材感のある住まいや、クローゼットを中心にしたリノベーションに注目が集まりました。
ぜひ、じっくりご覧ください。

1位:異素材ミックスが彩るマンションリノベ [スタイル工房]

9月の第1位は、マンハッタンのカフェのようなインテリアが印象的なリノベーションです。無垢材やアイアン、タイルなどの異素材を組み合わせて、好きなものと心地よい暮らしを楽しんでいるKさん。子どもの成長にともない、部屋が手狭になってきたことに加え、耐震、日当たりも気になっていたことが、リノベーションのきっかけでした。そこで愛着のあるエリアで、物件探しから開始。内見2件目で、新耐震基準をクリアし、三方向に窓のあるマンションに出会いました。子ども部屋を確保できたうえ、開放感のあるLDKやアイランドキッチン、たっぷり収納なども実現しています。

マンハッタンのカフェ気分が味わえる素敵な暮らし


スタイル工房

    
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スタイル工房 プランナー 黒沢拓也さん

もともと横幅の広いゆったりとした間取りでしたが、独立型のキッチンや洗面室から離れた洗濯機置き場付きの家事室など、閉鎖感・孤立感のある空間構成が気になりました。 居室の数は主寝室と子ども部屋があればいいというK様のお考えも受けて窓からの眺望を楽しめる開放的で一体感のあるLDKと、たっぷりとした収納を確保する事をポイントにプランニングしました。 デザインは無垢材、タイル、アイアン、コンクリートといった素材感を活かしマンハッタンのカフェをイメージ。 最初の段階からお好みのテイストをしっかり整理できていたKさんですのである程度絞り込んだ提案をさせていただき、選択いただくという流れでお打ち合わせもスピーディに進みました。「イメージどおりの空間にできた」とK様にも喜んでいただけました。 キッチン・ダイニングからすぐにバルコニーにもアクセスできる間取りですので、ルーフトップパーティー!!も満喫できます。   
  

2位:素材やディテールにも個性を発揮 [リノステージ] 

間取りから内装まで、すべて自分好みにフルリノベーションした住まいが第2位。叶えたいことがはっきりしていたので、とことん追求するところと、しないところで、費用にメリハリをつけています。暮らしの中心となるLDKは、壁を取り払い広々とした空間に。通り抜けできるウォークスルークローゼットや大容量のキッチンパントリーと、収納も充実しています。ホワイトオークの無垢材やヘキサゴンタイル、サブウェイタイルをはじめ、仕上げ材を厳選。オリジナルのパーツをオーダーしたり、家具を海外から取り寄せるなど、イメージ通りの空間に仕立てています。

ウォークスルー収納がお気に入り。リノベ空間に自分たちの好きを凝縮!


リノステージ

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3位:海外ドラマ「SEX AND THE CITY」キャリーのクローゼットがお手本! [GLADDEN]

第3位は、華麗なクローゼットを主役にしたリノベーション。人気ドラマ「SEX AND THE CITY」の主人公、キャリーのクローゼットをイメージし、使いやすさと華やさを両立させたウォークスルークローゼット。開き戸や引き出し、オープン棚をすっきりと配置し、掛ける収納、たたむ収納、見せる収納を使い分けています。玄関土間とつなげ、靴までのトータルコーディネートを可能に。外出時は、大きな鏡で、足の先まで全身をチェックできます。クローゼットからサニタリー、LDKまでつながる動線を確保しているので、家に帰ってきたときの動きもスムーズです。

美しいクローゼットで憧れのヒロインに。夢をかなえたマンションリノベーション


GLADDEN

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4位:予算内におさめる!定額制フルリノベ [住環境ジャパン]

面積に応じて費用が決まる「定額制」を使った、ひとり暮らしのリノベーション。躯体以外をすべて取り去り、新たな間取りにつくり変えるスケルトンリノベーションですが、それらの費用は含まれており、内装は決められたパターンから選ぶ、という方法です。2LDKから1LDKに変え、リビングダイニングを広くとり、開放的な空間に。内装は、木質系の素材とコンクリート現しを組み合わせるパターンを選択しました。床のオーク無垢材、天井のラワン材など、色味の異なる木色が魅力で、コンクリートのグレーともぴったり。標準装備のパーツとともに、統一感のある家になっています。

おひとり様リノベは定額制で賢く選ぶ。予算内でも自分らしさと自由な間取りを。


住環境ジャパン

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5位:家族の気配を感じたいから、壁は最小限に [nu(エヌ・ユー)リノベーション]

バルコニーに面した3つの部屋をつなげ、広々としたリビングダイニングに。いつも家族の気配を感じられるよう、壁や扉を最小限にしたリノベーションです。特徴的なのは、木の素材感。杉の年輪パネルや斜めに張ったナラ材など、温かみがありながら、洗練されたデザインです。スタイリッシュな家具やグリーンと調和し、すっきりとした明るい雰囲気に。壁で仕切らない空間は、光を奥まで届け、どこにいても家族が目に入ります。リノベーションのきっかけは、結婚だったというFさん夫妻。現在は子どもが生まれ、家族3人が心地よく暮らしています。

間取り工夫で、もっと家族を感じる住まいに。木の風合いを満喫するマンションリノベーション


nu(エヌ・ユー)リノベーション

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