空間に優美さをプラスするアール(曲線)の取り入れ方。2026年4月の注目リノベアイデア3選

リノベのトレンド

2026年4月に公開されたリノベーション事例のなかから、注目のアイデアをピックアップ!

実際にくらしている家だからこそ、やって良かったアイデアが盛りだくさん。斬新な発想が次々出てくるリノベーション業界のいまを編集部がお届けします。

モールディングが彩る、ヨーロッパ建築のようなアールの垂れ壁

床・壁・天井だけでなく柱や窓なども直線的なラインで構成される「家」という空間。そのどこかに、アールを取り入れるだけで、やわらかい雰囲気のオリジナルな空間になります。好きなところにアールを取り入れられるのもリノベーションの魅力。

セオリーに縛られない自分だけのミックススタイル。細部まで追求したマンションリノベーション

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アールの垂れ壁をLDKのフォーカルポイントにした住まい。キッチンの入り口に大きな曲線を取り入れ、ひと続きの空間にリズムを生み出しました。古くて素敵なヨーロッパ建築をイメージしたデザインが目を引きます。

施工面積:82㎡

家族構成:夫婦

間取り:2LDK+WS+WIC

設計:SHUKEN Re(シュウケンアールイー)

施工:SHUKEN Re(シュウケンアールイー)

改修範囲:フルリノベーション

抜け感のあるアール壁で、ワンルームを間仕切る

居住スペースを分ける間仕切り壁は、視線を遮ったり部屋の独立性を高めたりしますが、プランによっては圧迫感がでることも。アールの間仕切り壁にすると、視覚的な効果もあり、直線的な壁よりもゆとりを感じられます。

アール壁でゆるやかに空間をつなぐ。北欧家具と自然が溶け合うワンルームリノベーション

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個性的なアール壁を使ったワンルームリノベーション。ワークスペース兼フリースペースとリビングの間仕切りは、自然光が抜けるアール壁。パントリーや脱衣室とアール壁をリフレインして生活動線もスムーズに。

施工面積:82.58㎡

家族構成:夫婦

築年数:14年

間取り:ワンルーム

設計:ゼロリノベ

施工:ゼロリノベ

改修範囲:フルリノベーション(スケルトンリノベーション)

対面式キッチンの腰壁とカウンターをアールに加工

人気の高い対面式キッチンにする場合、キッチンの腰壁はLDKの雰囲気を左右する大切な要素のひとつです。アールに加工し、素材にこだわることで、インテリアのポイントになります。角が無いため、衝突時のリスクを軽減する効果も。

リノベで叶えるヒュッゲなくらし。子どもと愛犬に優しいプラン

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家族が集まるキッチンをオープンな対面式にして、腰壁とカウンターをアールに加工。視界が低い子どもや愛犬の安全性も高まっています。「ヒュッゲな価値観」から生まれた住まいはキッチンを中心に居心地満点。

所在地:東京都渋谷区

施工面積:109.92㎡

家族構成:夫婦+子ども1人+犬

築年数:24年

間取り:3LDK

設計:空間社

施工:空間社

改修範囲:フルリノベーション

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