北欧モダン×水まわり充実。収納量と使い勝手にこだわったマンションリノベーション
アレックス (設計・施工)
壁や天井、キッチンを白で統一し、北欧モダンな家具が映えるLDKに。床は経年変化が楽しみなブラックチェリーの突板フローリング。格子入ガラスのリビングドアもポイントです。
DATA
美しく幸せな空間を多くの人に創造する
「住み心地の良い部屋」をめざした設計プラン
築22年・85㎡の中古マンションを購入した施主ファミリー。「家全体がクラシカルな雰囲気だったので、自分たち好みの北欧モダンな雰囲気に変えたいと思いました」。
設計・施工はアレックスに依頼。担当したプランナーは「素材の良さや使いやすさにこだわり、住み心地の良い部屋となるように設計しました」と振り返ります。
ひと続きのLDKは、白を基調としたシンプルな空間に。床には、柔らかな質感と時を経るほどに深い赤みを増すブラックチェリーの突板フローリングを使いました。北欧調の家具をグレーの張地やブラックの脚で統一してモダンな雰囲気に。間接照明やフロアスタンドを取り入れ、くつろぎ感を演出しています。
手入れも片付けも無理なくできる水まわり
北欧モダンなインテリアと同時に希望したのは、「キッチンをはじめとする水まわりの機器は、収納量や使い勝手の良さを大切にしたい」ということ。キッチンは収納量を重視してオーダーメイドに。扉はメラミン、天板はクォーツ、シンクはステンレスと、手入れのしやすさとデザイン性が両立する素材を選びました。またキッチン本体と背面のトール収納で、思い通りの収納スタイルを実現。すべて壁や天井と同じ白で揃えることで、統一感を出しています。
洗面台は幅1.6mの広々としたカウンターを採用。フロートタイプに見えるようデザインされていて、複数人でも使いやすく収納もたっぷりです。洗濯機置き場には細々したものが置けるオープン棚を設置。ほかにも浴室のバスタブに掃除がしやすい素材を選ぶなど細かな部分までこだわり、理想の水まわりをかなえました。
そのほかの画像を見る
この事例のリノベーション会社情報をみる














リノベりす編集部コメント
白をベースにすることで、北欧デザインやモノトーンカラーが引き立っています。キッチンも白で揃えたことで、LDK全体が広く感じますね。随所に設けたたくさんの収納が住み心地の良さに一役買っています。