名作家具でつむぎだす心地よい空間。数年越しに憧れのリノベ会社で思い通りの住まいを実現
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家具のようにデザインされたオープンキッチン。カウンターは奥行きを深くとり、軽い食事もとれるようにしました。ワインセラーやグラス収納など、お酒を楽しむ工夫も盛り込んでいます。
DATA
自社工場でつくる家具やオリジナルキッチンなども人気。デザインや素材だけでなく思いも大切に空間をつくり上げる
理想の物件が見つかり、家づくりをスタート
数年前、リノベーション会社・FILEの施工事例を気に入り、一度相談したことがあったという施主夫妻。その時の対応も良かったことから、条件に合う物件に出会ったのを機に再び訪問し、リノベーションのプロデュースやインテリアコーディネートを依頼しました。
くらしの中心となるリビングは、妻が好きなベージュをベースカラーに設定。インテリア全体をまとめる色として上品なベージュを選ぶことで、やさしく心地よい空間になっています。リビングの主役は、時代を超えて広く親しまれている名作家具。デンマークの建築家、フィン・ユールのチーフテンチェアやポエトソファをはじめ、シンプルで機能的な北欧家具を中心に選びました。
自分らしい住まいで、ゆったり過ごす
リビングの一角には、居心地のよいヌックも。子どもたちの遊び場になったり、来客のベンチになったりと、多目的に使えるスペースとして活躍しています。またヌックの上や収納棚には部分的に照らす小さな照明を設置。全体を照らす主照明と高さ違いで組み合わせることで、奥行きと立体感を演出しました。
ともに仕事をもち、多忙な毎日を送っている夫妻。夫は、朝はカウンターのスツールで食事をとり、夜はチーフテンチェアで晩酌をするのが日課になったのだそう。好きなインテリアをとことん追求することで、どこにいても心地よさを感じられる住まいになりました。
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リノベりす編集部コメント
シンプルで機能的、歴史がありながらスタイリッシュな名作家具。さりげない家具のセレクトが空間を引き立てています。キッチンや建具などひとつひとつが美しく、帰ってくるのが楽しみになる空間だと思います。