室内窓で仕切られた開放的なワークスペースも。白を基調としたデザインリノベーション
フレッシュハウス (設計・施工)
ドアや室内窓にガラスを用いることで、クールななかに軽やかさを演出。ガラス越しに自然光が差し込み、明るく心地よい空間を生み出しています。
DATA
間取り図
確実に重ね続けたリフォーム実績をもとに、住まいにもっとも大切な要素を取り入れる。
間取り・インテリア・設備を一新して今のくらしに合う住まいに
白を基調とした明るくオープンなLDK。透明ガラスの室内窓の向こうには、モノトーンでコーディネートした多目的に使えるワークスペースを配置。シンプルなデザインですっきりとまとめた、Eさん夫妻の住まいです。「子どもが独立して、夫婦ふたり暮らしに。家族と過ごしてきた住まいを、今後の自分たちにとって快適でデザイン性の高い空間に変えたいと思いました」
おもな希望は、広々としたLDK、ペニンシュラキッチン、ウォークインクローゼット。LDKは隣接する和室を取り込み、キッチンを移動することで、これまでよりも開放的な空間に。既存のキッチンは壁で囲まれたセミクローズドタイプでしたが、壁を取り払い、効率的に家事ができるペニンシュラ型に配置しました。キッチンの奥は2.5畳のパントリーに。ストック食材や調理器具などを収納することで生活感をほどよくカバーし、毎日の食事の準備や片付けをスムーズにしています。また、寝室のウォークインクローゼットを拡張し、ラクに出し入れできるように扉をなくしました。
リビングとワークスペースを室内窓でゆるやかにつなぐ
LDKの開放感に一役買っているのが、リビングとワークスペースをつなぐ室内窓。壁ではなく窓にしたことで、仕切り自体の存在感をやわらげ、視覚的な広がりが感じられます。また、LDKのドアを引き戸にしたことで出入りがしやすくなり、開け放てば風が抜けるようになりました。
「家全体が見違えるほど広々と開放的になりました。生活感を隠しつつ、私たち好みのデザインになったので大満足。リノベ後は毎日のくらしがとても楽しいです」
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リノベりす編集部コメント
ベースカラーの白とガラスの室内窓が相まって、明るく広がりのある住まいになっています。ペニンシュラキッチンは使い勝手もよく、白い空間のアクセントにもなっていますね。それぞれの個室は対角線上に配置されているので、ひとりの時間も大切にできそうだなと思いました。